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サイト改ざん・ハッキング被害に遭った時の正しい対処法
サイト改ざん・ハッキング被害に遭った時の正しい対処法
自社サイトが改ざんされたり、ハッキング被害に遭ったとき、焦って不用意に操作すると被害を拡大させてしまう恐れがあります。
重要なのは、正しい初動対応と、被害の原因を突き止めた上での復旧・再発防止策です。この記事では、サイト改ざん・ハッキング被害に遭遇したときの正しい対処法を解説します。
被害を受けたときの初動対応
まず最初にやるべきことはサイトを一時停止することです。改ざんされた状態でサイトを公開し続けると、訪問者にウイルス感染やフィッシング被害が広がる可能性があります。
管理画面にアクセスできる場合はメンテナンスモードに切り替えるか、サーバー管理会社に依頼して一時的に公開を停止しましょう。
原因の特定とログ調査
不正アクセスの痕跡を突き止めるには、サーバーログやアクセスログを確認することが欠かせません。どのファイルが書き換えられたのか、どのIPアドレスから不審なアクセスがあったのかを特定し、原因を明らかにします。
併せて、利用中のCMSやプラグインにセキュリティホールがなかったかも確認してください。
改ざん箇所の修復と復旧
バックアップがある場合は、被害発生前の状態にバックアップから復元するのが最も確実です。バックアップがない場合は、改ざんされたファイルやデータベースを特定し、正常な状態に修正する必要があります。
この段階では専門的な知識が必要になることも多く、復旧に自信がなければ専門業者へ依頼するのが安全です。
再発防止のためのセキュリティ対策
復旧後は、同じ被害を繰り返さないためのセキュリティ強化が不可欠です。
具体的には以下の対策が有効です。
- CMS・プラグイン・テーマを常に最新バージョンに保つ
- 強力なパスワード設定と二段階認証の導入
- 不要なプラグインやアカウントの削除
- ファイアウォールやWAFの導入
- 定期的なバックアップの実施
これらを徹底することで、再びハッキング被害に遭うリスクを大幅に減らせます。
まとめ
サイト改ざん・ハッキング被害は、どんな企業や個人サイトにも起こりうるリスクです。
初動対応として公開停止と原因調査を行い、適切に復旧とセキュリティ強化を進めることが重要です。
「サイトが改ざんされた」「ハッキングされて困っている」といった緊急事態には、専門の復旧業者に依頼するのが最も確実で安全です。
リバースでは、大阪・西区を拠点にホームページの緊急復旧・セキュリティ強化を行っております。被害が拡大する前に、ぜひご相談ください。
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