BLOG
リール・フィード・ストーリーを同じ内容で出してはいけない理由
2026.2.19Instagram
リール・フィード・ストーリーを同じ内容で出してはいけない理由
「時間がないから、とりあえず同じ内容を全部に出しておこう」
SNS運用をしていると、ついやってしまいがちな行動です。
ですが、リール・フィード・ストーリーは、それぞれ役割がまったく違うため、
同じ内容をそのまま投稿すると、思ったような反応が得られません。
この記事では、なぜ同じ内容を出してはいけないのか、
そしてどう変えればいいのかを、分かりやすく解説します。
「同じ内容なのに反応が違う」のはなぜ?
「リールでは伸びたのに、フィードは反応がない」
「ストーリーは見られているけど、いいねが増えない」
これは、投稿内容が悪いのではなく、
見る人の気持ちと投稿形式が合っていないことが原因です。
ユーザーは、
「今なんとなく見ているのか」
「じっくり情報を知りたいのか」
「気軽に近況を見たいのか」
という気分を使い分けています。
リール・フィード・ストーリーの役割の違い
まずは、それぞれの役割をシンプルに整理してみましょう。
- リール:まだ知らない人に出会う場所(拡散・新規)
- フィード:じっくり見てもらう場所(信頼・理解)
- ストーリー:今の様子を共有する場所(親近感)
同じ話題でも、
「初めて知る人向け」なのか
「すでに知っている人向け」なのかで、
伝え方は変わります。
同じ投稿を出すと起きがちな失敗
同じ内容をそのまま使い回すと、次のようなことが起こりがちです。
- リールなのに説明が長く、途中で離脱される
- フィードなのに情報が少なく、印象に残らない
- ストーリーなのに硬すぎて距離を感じる
結果として、
「なんとなく見たけど、何も残らなかった」
という投稿になってしまいます。
媒体ごとに変えるべきポイント
内容をすべて変える必要はありません。
見せ方を少し変えるだけで十分です。
- リール:結論から見せる・テンポ重視・短い言葉
- フィード:背景や想いを文章で補足・保存したくなる情報
- ストーリー:裏側・日常・一言コメントで人柄を出す
同じテーマでも、
「入口」「深掘り」「距離を縮める」
という役割分担を意識することが大切です。
まとめ|少し変えるだけで反応は変わる
リール・フィード・ストーリーは、
同じSNSの中でも役割がまったく違う媒体です。
同じ内容をそのまま出すのではなく、
「誰に」「どんな気分で見られるか」を考えて
見せ方を変えるだけで、反応は大きく変わります。
大阪本町を拠点とする私たちリバースでは、
Webサイトだけでなく、SNS運用を含めた情報発信設計もサポートしています。
「頑張って投稿しているのに反応が伸びない」
そんなときは、出し方を一度見直してみるのがおすすめです。
-
実績はこちらよりご確認いただけます。
WORKS -
お問い合わせはフォームよりご連絡ください。
お問い合わせフォーム
株式会社リバース