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ストーリーは学校SNSで一番「人柄」が伝わる場所
2026.2.19Instagram
ストーリーは学校SNSで一番「人柄」が伝わる場所
学校のSNS運用で、
「何を投稿すればいいか分からない」
「ちゃんと魅力は伝わっているのかな?」
と悩むことはありませんか。
実は、学校SNSの中で一番“人柄”が伝わる場所が
ストーリーです。
この記事では、なぜストーリーが重要なのか、
そして学校広報にどう活かせばいいのかを、
分かりやすくお伝えします。
なぜストーリーが大切なのか
ストーリーは、
「きちんと作られた投稿」ではなく「今の様子」を伝える場所です。
高校生や受験生は、
パンフレットやWebサイトで基本情報を見たあと、
SNSで「雰囲気」を確認しています。
その中でもストーリーは、
- リアルな日常が見える
- 作り込みすぎていない
- 距離が近く感じられる
という特徴があり、
学校の空気感を最も素直に伝えられる場所なのです。
フィードやリールでは伝わらないこと
フィードやリールは、とても大切な投稿枠です。
ただし、どうしても「きれいに見せよう」「分かりやすくしよう」と
力が入りがちになります。
その結果、
- 先生の素の表情が見えない
- 在校生の普段の様子が分からない
- 学校生活がイメージしづらい
ということが起こります。
ストーリーは、
少しラフでいいからこそ、
「この学校、なんかいいな」と感じてもらえるのです。
学校ストーリーで伝わる「人柄」とは
ストーリーで伝わる人柄は、
特別な演出がなくても大丈夫です。
例えば、
- 授業前のちょっとした準備風景
- 在校生の何気ない笑顔
- 先生同士の会話の様子
- イベント準備の裏側
こうした日常のワンシーンが、
「この学校で過ごす自分」を想像させてくれます。
情報よりも、
安心感や親しみが伝わることが、
ストーリーの一番の価値です。
人柄が伝わるストーリーの作り方
ストーリーは、完璧を目指さなくて大丈夫です。
- スマホでさっと撮る
- 短い一言コメントを添える
- 撮り直さない
- 日常をそのまま出す
「今日の授業、こんな感じです」
「準備中の様子をちょっとだけ」
そんな一言で十分です。
投稿する側が力を抜くほど、見る側は安心します。
まとめ|迷ったら「ストーリー」に出してみる
学校SNSにおいて、
ストーリーは人柄・雰囲気・距離感を伝える
とても大切な場所です。
「これは投稿していいのかな?」と迷ったら、
まずはストーリーに出してみる。
それくらいの感覚でちょうどいいのです。
大阪本町を拠点とする私たちリバースでは、
学校・専門学校のSNS運用を、
広報目線とデザイン目線の両方からサポートしています。
「うちの学校らしさって何だろう?」
そう感じたら、まずはストーリーから見直してみませんか。
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