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社内でSNS運用が回らない会社が、外注を検討すべきタイミング
2026.2.20Instagram
社内でSNS運用が回らない会社が、外注を検討すべきタイミング
「SNSをやった方がいいのは分かっている」
「最初は社内で頑張っていた」
それでも気づけば、
投稿が止まっていたり、
担当者の負担だけが増えていたり…。
社内SNS運用が回らなくなるのは、
やる気や能力の問題ではありません。
この記事では、
SNS運用を外注として検討すべきタイミングを、
分かりやすく整理してご紹介します。
「頑張っているのに続かない」SNS運用
多くの会社で、SNS運用は
- 広報担当が片手間でやっている
- 誰かの善意に頼っている
- 明確なルールや計画がない
という状態になりがちです。
最初は投稿できても、
本業が忙しくなるとどうしても後回しになります。
これは個人の問題ではなく、仕組みの問題です。
社内SNS運用が回らなくなる理由
社内でSNS運用が続かなくなる理由には、
いくつか共通点があります。
- 何を投稿すればいいか分からない
- 成果が見えず、モチベーションが下がる
- 投稿作業に時間が取られる
- 担当者が変わると止まってしまう
SNSは「毎回考える運用」だと、
必ずどこかで止まります。
続いている会社ほど、
個人に依存しない形で運用されています。
外注を検討すべきサインとは
次のような状態が一つでも当てはまる場合、
外注を検討するタイミングかもしれません。
- 投稿頻度が安定していない
- 担当者の負担が大きい
- 内容がいつも似た投稿になっている
- 「やらなきゃ」と思うだけで進まない
外注は、
うまくいかなくなってからの最後の手段ではありません。
「続けるための手段」として
早めに検討する方が、結果的にうまくいくケースも多いです。
外注=丸投げではないという考え方
SNS外注と聞くと、
「全部任せる」「社内は何もしない」
というイメージを持たれがちです。
実際には、
- 投稿の方向性を一緒に考える
- 社内の素材や情報を整理する
- 投稿の型やルールを作る
といった土台づくりを外注先が支えます。
その結果、
社内の負担が減り、
SNSが「無理なく続く業務」に変わります。
まとめ|続けるために“任せる”という選択
SNS運用が回らないのは、
努力不足ではありません。
続ける仕組みがないだけです。
外注は、
その仕組みを一緒につくるための選択肢。
大阪本町を拠点とする私たちリバースでは、
SNS運用を含めた
無理なく続く広報・ブランディング設計をサポートしています。
「このままでいいのかな」と感じたタイミングが、
見直しのベストタイミングです。
ぜひ一度ご相談ください。
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