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Instagram運用を内製で続けるのが難しくなる理由
2026.2.20Instagram
Instagram運用を内製で続けるのが難しくなる理由
Instagramを学校や企業で内製運用し始めたものの、
「最初は投稿できていたのに、だんだん止まってしまった」
そんな経験はありませんか?
Instagramは無料で始められる一方、
継続して成果を出すには意外と手間がかかるツールです。
この記事では、Instagram運用を内製で続けるのが難しくなる理由と、
無理なく継続するための考え方を解説します。
最初は順調でも、なぜ続かなくなるのか
Instagram運用は、立ち上げ当初はモチベーションも高く、
写真もネタも比較的見つけやすいものです。
しかし数か月経つと、
- 投稿が減る
- 更新が不定期になる
- 担当者が忙しくなり止まる
といった状態になりやすくなります。
これは担当者の努力不足ではなく、
運用の仕組みが整っていないまま始めてしまうことが原因です。
担当者の負担が想像以上に大きい
Instagram投稿には、見えていない作業が多くあります。
- 写真・動画の撮影
- 画像の選定や編集
- 文章作成
- 投稿タイミングの判断
- コメント対応やDM確認
これらを本来業務と並行して行う場合、
「空いた時間にやる仕事」になりやすいのが実情です。
結果として忙しい時期には後回しになり、
更新が止まってしまいます。
投稿ネタがすぐに尽きてしまう
運用が止まる大きな理由のひとつが、
何を投稿すればいいか分からなくなることです。
最初はイベント写真や施設紹介などが投稿できますが、
それだけではすぐにネタがなくなります。
継続しているアカウントの多くは、
- 学生・社員の日常
- 仕事や授業の裏側
- インタビューやストーリー
- 季節ごとのテーマ投稿
など、投稿ジャンルをあらかじめ設計しています。
設計がないまま始めると、ネタ探しだけで疲れてしまいます。
成果が見えず優先順位が下がる
Instagramは広告と違い、すぐに数字として成果が見えにくい媒体です。
フォロワー数やいいね数は増えていても、
それが問い合わせや応募にどうつながっているのか分からないと、
「本当に意味があるのか?」と感じてしまいます。
すると運用の優先順位が下がり、
更新頻度が落ち、さらに効果も見えにくくなるという
悪循環に入りやすくなります。
続けるために必要な運用設計
Instagramを無理なく続けるためには、
担当者の頑張りに頼らない仕組みづくりが重要です。
- 投稿ジャンルをあらかじめ決めておく
- 月単位で投稿テーマを計画する
- 撮影日をまとめて設定する
- Webサイトやイベント導線と連動させる
このように運用を「作業」ではなく
広報戦略の一部として設計することで、
継続しやすくなります。
まとめ|Instagramは「仕組み」で続ける
Instagram運用が続かないのは珍しいことではありません。
多くの場合、担当者の問題ではなく、
運用設計が不足していることが原因です。
投稿ネタ、撮影、導線設計、成果確認。
これらを仕組みとして整えることで、
Instagramは安定して成果を生むツールになります。
大阪本町に拠点を置く私たちリバースでは、
SNS単体ではなくWebサイト・パンフレット・採用導線まで含めた広報設計として、
Instagram運用のサポートを行っています。
「内製で続けたいけれど仕組み化したい」
そんな場合は、ぜひお気軽にご相談ください。
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