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まず整えておきたいWeb運用環境|Analytics・Search Console・WordPressアップデート
2026.1.6保守管理
まず整えておきたいWeb運用環境|Analytics・Search Console・WordPressアップデート
ホームページを作ったあと、
「ちゃんと見られているのか分からない」
「問い合わせが増えない理由が分からない」
そんな状態になっていませんか?
実は、多くの企業でWebサイトそのものではなく“運用環境”が整っていないことが原因で、
成果につながらないケースが少なくありません。
この記事では、専門的な知識がなくても理解できるように、
まず整えておきたいWeb運用の基本環境として
「Analytics」「Search Console」「WordPressのアップデート」について、
分かりやすく解説します。
なぜ「作って終わり」のWeb運用は危険なのか
ホームページは、作った瞬間がゴールではありません。
むしろスタート地点です。
チラシやパンフレットと違い、Webサイトは
「見られ方」「使われ方」「検索され方」が日々変わります。
その変化を把握できないまま放置してしまうと、
せっかくのWebサイトが存在しているだけの状態になってしまいます。
だからこそ重要なのが、現状を把握できる環境と
安心して運用できる土台を最初に整えておくことなのです。
最低限そろえておきたいWeb運用の基本環境
「難しそう」と思われがちですが、
まずは次の3つがそろっていれば問題ありません。
- ・アクセス状況が分かる仕組み(誰がどれくらい見ているか)
- ・検索結果での見られ方が分かる仕組み
- ・安心して更新できるWordPressの状態
これらがそろうことで、
「なんとなく更新している」状態から
根拠をもって判断できるWeb運用へと変わります。
AnalyticsとSearch Consoleで分かること
Google Analytics(アナリティクス)では、
どれくらいの人が、どのページを見ているかが分かります。
- ・どのページがよく見られているか
- ・スマホとパソコン、どちらが多いか
- ・問い合わせ前に見られているページ
一方、Search Consoleでは、
検索結果でどう見られているかが分かります。
- ・どんな言葉で検索されているか
- ・検索結果に表示されているか
- ・表示されているのにクリックされていないページ
これらを見るだけでも、
「どこを直せばよいか」「どんな情報が求められているか」が
自然と見えてきます。
WordPressアップデートを放置すると起こること
WordPressは便利な反面、定期的なアップデートが前提のシステムです。
アップデートを放置すると、次のようなリスクが高まります。
- ・急に表示が崩れる
- ・問い合わせフォームが動かなくなる
- ・セキュリティ上のトラブルが起こる
「ある日突然サイトが見られなくなった」
という相談の多くは、実は更新を止めていたことが原因です。
安心して運用するためには、
アップデート前の確認・バックアップ・調整まで含めて
考えることが重要です。
まとめ|Webは「育てる環境」があってこそ成果が出る
Webサイトで成果を出している会社ほど、
派手な仕掛けよりも基本的な運用環境を大切にしています。
アクセスを把握し、検索の状況を知り、
安心して更新できる状態を保つ。
それだけで、Webは会社を支える営業ツールに育っていきます。
大阪本町を拠点とする私たちリバースでは、
Web制作だけでなく運用・保守・改善まで含めたサポートを行っています。
「今のサイト、ちゃんと使えているのか不安」
そんな段階からでも、お気軽にご相談ください。
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