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ホームページは作って終わり?保守管理の基本を分かりやすく解説
2026.1.8保守管理
ホームページは作って終わり?保守管理の基本を分かりやすく解説
「ホームページは作ったし、あとは放っておいても大丈夫ですよね?」
実はこの考え方、多くの企業がつまずきやすいポイントです。
ホームページは、パンフレットやチラシと違い、
公開後も動き続けるツールです。
だからこそ「保守管理」が欠かせません。
この記事では、
ホームページ保守管理の基本を、
Webに詳しくない方にも分かるように解説します。
「公開したら完了」は危険な考え方
ホームページを公開すると、
「ひとまず完成した」と感じる方は多いと思います。
しかし実際には、
公開した瞬間から管理が必要になります。
インターネットの環境は日々変化しており、
- ・WordPressやシステムの更新
- ・サーバー環境の変化
- ・セキュリティリスクの増加
など、放置するとトラブルにつながる要因が常に存在しています。
ホームページの保守管理とは何をすること?
保守管理とは、
ホームページを安全に、正常に動かし続けるための管理作業のことです。
具体的には、次のような内容が含まれます。
- ・WordPress本体・プラグインの更新
- ・表示や動作に問題がないかの確認
- ・お問い合わせフォームのチェック
- ・定期的なバックアップ
普段は目に見えない部分ですが、
トラブルを防ぐためにとても重要な作業です。
保守をしないと起こりやすいトラブル
保守管理が行われていないホームページでは、
次のようなトラブルが起こりやすくなります。
- ・突然ページが表示されなくなる
- ・お問い合わせフォームが動かなくなる
- ・表示が崩れてスマホで見づらくなる
- ・セキュリティリスクが高まる
特に怖いのは、
「気づかないまま放置されてしまう」ことです。
知らないうちに問い合わせを逃していた、
というケースも少なくありません。
最低限おさえておきたい保守管理のポイント
ホームページを安心して運用するために、
最低限おさえておきたいポイントがあります。
- ・定期的に更新と動作確認を行う
- ・フォームは実際に送信テストをする
- ・トラブル時の相談先を明確にしておく
- ・バックアップが取れているか確認する
これらができているだけでも、
多くのトラブルは未然に防げます。
まとめ|ホームページは「育てて守る」もの
ホームページは、作って終わりではありません。
育てながら、守り続けるものです。
安心して使い続けられる環境があるからこそ、
集客・採用・ブランディングといった
本来の役割を果たすことができます。
大阪本町を拠点とする私たちリバースでは、
ホームページ制作だけでなく、
保守管理・運用・トラブル対応まで含めたサポートを行っています。
「今のホームページ、大丈夫かな?」と感じたら、
ぜひ一度ご相談ください。
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