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Webサイト保守で毎月行うこと|準備から改善までの流れを徹底解説<
2026.1.8保守管理
Webサイト保守で毎月行うこと|準備から改善までの流れを徹底解説
「Webサイトの保守をお願いしているけれど、
正直、毎月何をしてもらっているのか分からない」
これは、企業のWeb担当者や経営者の方からよく聞く声です。
保守作業は目に見えにくいため、
内容が分からない=価値が伝わりにくいという側面があります。
この記事では、Webサイト保守で毎月どのような作業が行われているのかを、
「準備 → 確認 → 改善」という流れで分かりやすく解説します。
「毎月の保守って何をしているの?」という疑問
Webサイトは、表からは見えなくても
毎月さまざまな変化にさらされています。
- ・WordPressやプラグインの更新
- ・サーバー環境やブラウザの仕様変更
- ・検索エンジンの評価基準の変化
これらに対応せず放置してしまうと、
ある日突然トラブルが起きる可能性があります。
毎月の保守は、こうした変化に備えるための
「見えない安全点検」だと考えると分かりやすいでしょう。
STEP1|トラブルを防ぐための事前準備
保守作業は、いきなり更新を行うわけではありません。
まず行うのがトラブルを防ぐための準備です。
- ・サイト全体のバックアップ取得
- ・前月からの変更点の確認
- ・重要ページ・フォームの事前チェック
この準備があることで、
万が一不具合が起きてもすぐ元の状態に戻せるようになります。
STEP2|サイトの状態チェックと更新作業
準備が整ったら、
Webサイトの状態を確認しながら更新作業を行います。
- ・WordPress本体・プラグインの更新
- ・表示崩れやエラーの有無チェック
- ・スマートフォン・主要ブラウザでの確認
更新は「入れて終わり」ではなく、
更新後に問題が起きていないかを必ず確認することが重要です。
ここまで行ってはじめて、
「安全に更新できた」と言えます。
STEP3|数字を見ながらの改善ポイント確認
毎月の保守では、
サイトの数字を見る時間も大切にします。
- ・アクセス数の増減
- ・よく見られているページ
- ・問い合わせにつながっている導線
これらを確認することで、
- ・どこを伸ばせばよいか
- ・どこで離脱しているか
といった改善のヒントが見えてきます。
大きなリニューアルをしなくても、
小さな改善を積み重ねることが、
成果につながるWeb運用の近道です。
まとめ|毎月の保守がWebサイトを育てる
Webサイトの保守は、
単なる「管理作業」ではありません。
トラブルを防ぐ準備を行い、
状態を確認し、
数字を見ながら改善を考える――
これが毎月の保守の基本的な流れです。
この積み重ねによって、
Webサイトは安心して使える状態を保ちながら、
少しずつ成果を生む存在へと育っていきます。
大阪本町を拠点とする私たちリバースでは、
毎月の保守・運用・改善提案まで含めたWebサポートを行っています。
「今の保守内容、ちゃんと理解できているかな?」
そう感じたら、ぜひ一度ご相談ください。
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