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2〜3年放置したホームページ、改修費は作り直し並み?保守管理でコストを抑える方法

2026.1.8保守管理

2〜3年放置したホームページ、改修費は作り直し並み?保守管理でコストを抑える方法

「ホームページ、しばらく触っていないけど問題なさそう」
「少し直したいだけだから、そんなに費用はかからないはず」

実はこの考え方が、改修費が一気に跳ね上がる原因になることがあります。
2〜3年放置されたホームページは、見た目以上に中身が古くなっているケースが多いからです。

この記事では、なぜ放置したホームページの改修費が
「作り直し並み」になるのか
そして保守管理によってどうコストを抑えられるのかを、
Webに詳しくない方にも分かるように解説します。


「ちょっと直すだけ」のつもりが高額になる理由

ホームページの改修相談でよくあるのが、
「文章を少し変えたい」「デザインを少し調整したい」という要望です。

しかし、いざ中身を確認すると、

  • ・システムが古く、最新版に対応していない
  • ・プラグイン同士が干渉している
  • ・現在のブラウザやスマホで不具合が出る

といった問題が見つかることが少なくありません。
その結果、「まず直す前の準備」に大きなコストがかかってしまいます。

2〜3年放置したホームページで起こりがちな状態

2〜3年更新されていないホームページでは、次のような状態がよく見られます。

  • ・WordPress本体やプラグインが大幅に古い
  • ・セキュリティ上のリスクが高まっている
  • ・一部の機能が正常に動かない
  • ・制作当時の担当者がいない

この状態からの改修は、
「修正」ではなく「復旧作業」に近くなります。

なぜ改修費が「作り直し並み」になるのか

改修費が高くなる最大の理由は、
安全に作業できる状態に戻す必要があるからです。

古いシステムのままでは、

  • ・アップデートしたら壊れるかもしれない
  • ・どこに影響が出るか分からない

というリスクがあるため、
バックアップ・検証環境の構築・段階的な修正が必要になります。

結果として、
「最初から作り直したほうが早い」
という判断になることも少なくありません。

保守管理をしていれば防げたコスト

もし定期的な保守管理を行っていれば、
これらの多くは防ぐことができます。

  • ・小まめなアップデートで大規模改修が不要
  • ・不具合を早期発見できる
  • ・修正範囲が最小限で済む

毎月少しずつ手を入れることで、
数年後にかかる大きな出費を抑えられるのです。

今からできる、コストを抑えるための対処法

すでに放置期間が長い場合でも、今からできる対処法はあります。

  • ・まずは現状チェックだけでも依頼する
  • ・無理な改修をせず、段階的に直す
  • ・今後のために最低限の保守体制を整える

「全部直す」ではなく、
「壊れないように保つ」視点を持つことが重要です。

まとめ|放置より「最低限の保守」が一番安い

2〜3年放置したホームページは、
見えない部分で大きなリスクを抱えています。

改修費が作り直し並みになる前に、
最低限の保守管理を始めることが、
結果的にもっともコストを抑える方法です。

大阪本町を拠点とする私たちリバースでは、
「作り直す前にできること」を一緒に整理しながら、
無理のないWebサイト保守・改修プランをご提案しています。

「これ、もう手遅れかな?」
そう思ったタイミングでも、まずはお気軽にご相談ください。

株式会社リバース

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