BLOG
デザイン会社の急な修正依頼も対応|WEBサイト保守管理サービス
デザイン会社の急な修正依頼も対応|WEBサイト保守管理サービス
クライアントのWEBサイトを制作したあと、
「テキストを少し変えたい」「写真を差し替えたい」「バナーを1つ追加したい」など、急な修正依頼が来ることは少なくありません。
しかし、デザイン会社・制作会社にとっては、
大きな案件の合間を縫って細かな更新に対応するのは、実はかなりの負担になります。
- コーダーやエンジニアの手が空いていない
- 過去に作ったサイトで、担当者が社内に残っていない
- WordPressやプラグインが古くなっていて触るのが怖い
そんなときに役立つのが、「WEBサイト保守管理サービス」です。
この記事では、デザイン会社・代理店の裏方として動ける保守管理をテーマに、
どんなことを任せられるのか、どんなメリットがあるのかをわかりやすく整理してご紹介します。
なぜWEBサイトに「保守管理」が必要なのか
WEBサイトは、「公開したら終わり」ではありません。
公開後も、次のような理由で継続的なケアが必要です。
- ブラウザやスマホ環境の変化に合わせた調整が必要になる
- WordPressやプラグインのアップデートが定期的に発生する
- セキュリティリスク(改ざん・ウイルス感染など)への備えが欠かせない
- クライアントの事業・サービスの変化に合わせて内容を更新する必要がある
こうした“運用フェーズ”をおろそかにしてしまうと、
- 気づかないうちに表示崩れしていた
- フォームからメールが届いていなかった
- WordPressのログインができなくなっていた
といったトラブルにつながることもあります。
保守管理サービスは、「もしもの時の保険」であると同時に、
「日々の小さな手直しを安心して任せられる窓口」という役割も担っています。
こんなとき困っていませんか?急な修正依頼のあるある事例
デザイン会社・制作会社の方からよく聞くのは、次のような“あるある”です。
- 「明日までにトップページのバナーだけ差し替えたいとクライアントに言われた」
- 「3年前に作ったサイトだけど、担当者が退職していて触れる人がいない」
- 「リニューアル前のテーマや古いプラグインのままで、触るのが怖い」
- 「本当は新規デザイン案件に集中したいのに、細かな修正対応で時間が埋まってしまう」
このような状況が続くと、社内の工数はひっ迫し、スタッフの負担も増え、
新規案件のスピードやクオリティにも影響が出てしまいます。
そこで、“急な修正依頼もまとめてお願いできる保守パートナー”を持っておくことが、
デザイン会社にとって大きな安心材料になります。
保守管理サービスで対応できる主な内容
WEBサイトの保守管理サービスでは、次のような対応が可能です。
「ちょっとしたことだから頼みづらい…」という内容こそ、外部に任せてしまった方がスムーズです。
- テキスト修正・画像差し替え
料金表、スタッフ紹介、キャンペーン情報など、日々の細かな更新。 - バナーや簡単なパーツの追加
既存デザインに合わせたバナー作成や、告知エリアの追加など。 - WordPressプラグイン・本体のアップデート
バックアップを取りつつ、サイトが壊れないように慎重に更新。 - 不具合の調査・軽微なレイアウト調整
「スマホだけメニューが崩れている」「Chromeだけ表示が変」という症状の調整。 - 定期バックアップ・セキュリティ対策
もしもの時にすぐ復旧できるように、サーバーやデータのバックアップを継続。
大阪本町のデザイン会社であるリバースでは、「制作」+「保守」を一体で考え、
クライアントにも制作者にも負担が少ない運用を意識しています。
デザイン会社・代理店にとってのメリット
WEBサイトの保守管理を外部に任せることは、
クライアントに対するサービス品質だけでなく、自社の働き方にも良い影響をもたらします。
- 制作リソースを「新規案件」に集中できる
社内デザイナー・エンジニアは新しい案件や提案に注力し、
ルーチン的な修正作業は保守パートナーに任せられます。 - クライアントからの「小さな相談」にも自信を持って応えられる
「修正はちょっと時間をください」ではなく、
「保守で対応できます」と前向きに答えられるようになります。 - 技術的な不安を減らせる
古いテーマ・プラグイン、別の会社が作ったサイトでも、
調査〜対応を外部に任せることで、社内に無理をさせず対応できます。 - ホワイトラベル対応も可能
エンドクライアントとの窓口はデザイン会社が持ち、
裏側の作業だけを保守パートナーが行う運用も組み立てやすくなります。
「保守まで手が回らない」「更新のたびに社内がバタつく」と感じている制作会社にこそ、
外部保守パートナーの活用は大きな意味があります。
保守パートナーを選ぶときのチェックポイント
WEBサイト保守管理のパートナーを選ぶ際には、次のようなポイントを確認しておくと安心です。
- WordPressや既存テーマへの理解があるか
自社で制作したもの以外にも柔軟に対応してもらえるかどうか。 - レスポンスの速さ
「急ぎの修正」にどれくらいのスピードで対応してもらえるか。 - 見積もり・料金体系のわかりやすさ
月額制/チケット制など、クライアントに提案しやすい形かどうか。 - トラブル時の復旧体制
サイトが見られなくなった時、どこまで対応してもらえるのか。 - デザインへの理解
「とりあえず動けば良い」ではなく、デザインの意図を汲んだ修正ができるか。
特に、デザイン会社にとっては「デザインのニュアンスを崩さないこと」がとても重要です。
同じ“クリエイティブ側の目線”を持った保守パートナーを選べると、安心して任せられます。
まとめ|「作って終わり」から「育てていくWEBサイト」へ
クライアントのWEBサイトは、公開して終わりではなく、公開してからが本番です。
事業内容やサービスが変われば、情報の更新が必要になりますし、
環境の変化に合わせた技術的なメンテナンスも欠かせません。
だからこそ、
- 急な修正依頼にも落ち着いて対応できる体制をつくること
- 日々の小さな更新を「負担」ではなく「価値づくり」として続けていけること
が、デザイン会社・制作会社にとって大きなテーマになっています。
大阪本町のデザイン会社リバースでは、
「制作」+「コーディング」+「保守管理」をワンストップでご提供し、
デザイン会社・代理店さまの裏方パートナーとしてWEB運用をサポートしています。
「保守まで自社で抱えるのは大変」「急な修正に振り回されたくない」
と感じておられましたら、まずは現在抱えているサイト群や、対応に困っている内容についてお聞かせください。
御社のスタイルに合わせた保守・運用フローをご提案いたします。
-
実績はこちらよりご確認いただけます。
WORKS -
お問い合わせはフォームよりご連絡ください。
お問い合わせフォーム
株式会社リバース