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急なエラーや表示崩れも即対応|WEBサイト保守に強い制作会社
急なエラーや表示崩れも即対応|WEBサイト保守に強い制作会社
「トップページが真っ白になった」「なぜかスマホでだけ崩れている」「お問い合わせフォームが動いていなかった」…。
Webサイトのトラブルは、たいてい“ある日突然”起こります。
しかも、そういう時に限ってキャンペーン中だったり、採用の応募期間だったりと、
「今だけは止まってほしくなかった」というタイミングで発生しがちです。
この記事では、急なエラーや表示崩れが起きたときに頼れる「Webサイト保守に強い制作会社」の役割について、
難しい専門用語はできるだけ使わずに、わかりやすくお伝えします。
「さっきまで表示されていたのに…」をどう防ぐ?
Webサイトのトラブルで多いのが、
「昨日までは普通に見られていたのに、今見たら崩れている・エラーが出ている」というケースです。
社内にWebの専門担当がいればまだしも、
「担当者はいるけれど、本業の片手間で管理している」
「前任者が作ったままで詳しい人がいない」
という会社も少なくありません。
そんなとき、電話一本・メール一本で相談できて、すぐ動いてくれる外部パートナーがいるかどうかで、
トラブル時のストレスや被害の大きさは大きく変わります。
よくあるトラブル例と、現場で起きていること
まずは、現場でよくあるトラブルの例を整理してみましょう。
- ◾︎ トップページが真っ白になった/エラー画面が表示される
「500エラー」「404エラー」など、英語のエラー表示が出ていて焦ってしまうケースです。 - ◾︎ PCでは問題ないのに、スマホで見るとレイアウトが崩れている
ボタンが押しづらい、文字がはみ出ている、画像が極端に小さくなっているなど。 - ◾︎ お問い合わせフォームが送信できない・通知メールが届いていない
長期間気づかず、せっかくの問い合わせを逃してしまうこともあります。 - ◾︎ 更新後にレイアウトが崩れた
テキストや画像を差し替えたあと、思わぬところがずれてしまうケースです。
いずれも、多くの場合は「原因さえ分かれば直せる」タイプのトラブルです。
しかし、社内に詳しい人がいないと、「何をどう調べればよいか」が分からないため、
復旧までに余計な時間がかかってしまいます。
なぜ突然エラーや表示崩れが起きるのか
「何も触っていないのにエラーが起こった」という声もよく耳にします。
ですが、実際には次のような“見えない変化”が裏側で起きていることが少なくありません。
- ◾︎ サーバー側の仕様変更
PHPのバージョンアップなど、サーバーの環境が自動的に更新され、
古いテーマやプラグインが対応できず不具合になる場合があります。 - ◾︎ WordPressやプラグインのアップデート
自動更新設定になっていると、ある日を境に動きが変わり、
表示崩れやエラーにつながることがあります。 - ◾︎ ブラウザやOSのアップデート
ユーザー側の環境が新しくなることで、以前は問題なかったコードが
正しく解釈されなくなることもあります。 - ◾︎ 外部サービスとの連携エラー
予約システム・決済・地図表示など、外部サービスの仕様変更がきっかけになることもあります。
つまり、「こちらが触っていなくても、周りの環境が変わることでトラブルが起きる」のがWebサイトなのです。
だからこそ、“変化を前提とした保守体制”が重要になります。
“保守に強い制作会社”の特徴とは
では、「Webサイト保守に強い制作会社」とは、具体的にどのような会社でしょうか。
単に「作れる会社」ではなく、「運用・トラブル対応まで考えてくれる会社」かどうかがポイントです。
- ◾︎ 原因調査と復旧の両方に対応してくれる
表面的に見えている症状だけでなく、
サーバー・WordPress・プラグイン・テーマ・外部サービスなど、
どこに原因がありそうかを総合的に見て対応してくれます。 - ◾︎ 緊急時の連絡窓口と対応フローが決まっている
「どこに連絡すればいいか」「どのくらいで対応してくれるか」が明確になっていると安心です。 - ◾︎ ふだんの保守(バックアップ・更新)もセットで行う
トラブルが起きたときだけではなく、
トラブルを減らすための日常的なメンテナンスも提案してくれる会社は、保守に強いと言えます。 - ◾︎ サイト構造とデザインの両方に理解がある
コーディングだけでなく、デザインやユーザー視点も押さえている制作会社であれば、
ただ「直す」だけでなく「使いやすく整える」ところまで相談できます。
こうした視点を持つ制作会社は、
「エラーを直す人」ではなく「Webまわりを一緒に守ってくれるパートナー」として頼ることができます。
いざというときの対応フローと、ふだんの備え
急なトラブルに備えるには、「発生したときの流れ」と「日頃の準備」を決めておくことが大切です。
たとえば、こんなイメージです。
- 【 トラブル発生時 】
・どのページで、どんな症状が出ているかをスクリーンショットなどで共有
・発生したおおよその時間帯を伝える
・その前後に社内で更新作業をしていないか確認する
こうした情報があるだけで、原因特定のスピードは大きく変わります。 - 【 保守会社側の対応 】
・症状の再現確認
・サーバーエラーログ・WordPressのログ確認
・バックアップからの復旧の必要性を検討
・応急処置(とりあえず表示を戻す)と、本格対応の切り分け - 【 日頃の備え 】
・定期バックアップの仕組みをつくる
・WordPressやプラグインを、保守の中で計画的に更新する
・トラブル時に連絡する窓口と、社内の担当者を決めておく
こういった体制を、制作会社と一緒に「ルール」として決めておくことで、
「何かあったらどうしよう」という不安を減らすことができます。
まとめ|「困ったときにすぐ頼れる窓口」を用意しておく
Webサイトのエラーや表示崩れは、突然やってきます。
そのときに、社内だけでなんとかしようとすると、
調べる時間・復旧にかかる時間・機会損失など、目に見えないコストが膨らんでしまいがちです。
だからこそ、「急なトラブルにも即対応してくれる、Webサイト保守に強い制作会社」を
日頃からパートナーとして持っておくことが、安心な運用への近道です。
- ・何かあったときに、すぐ相談できる窓口がある
- ・トラブルだけでなく、日々のメンテナンスも任せられる
- ・デザインや使いやすさの改善も一緒に考えてくれる
大阪本町のデザイン会社リバースでは、
WordPressを中心としたWebサイトの保守・トラブル対応・デザイン調整まで、
「とにかく今、表示を直したい」という緊急のお困りごとから、
「今後の保守体制を見直したい」というご相談まで幅広く対応しています。
「エラーが出ていて困っている」「前任者がいなくて触れないサイトがある」
そんなときは、一度オンラインで現状を確認しながら、
どこまで復旧・改善できそうか一緒に整理することも可能です。
“困ったときの相談先”として、ぜひお気軽にご利用ください。
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