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サイトが止まった!デザイン会社・代理店のための緊急復旧サポート
サイトが止まった!デザイン会社・代理店のための緊急復旧サポート
クライアントから、こんな連絡が突然入ったことはありませんか?
「ホームページが真っ白になっているんですが…」
「トップページにエラーの英語が出ています」
「問い合わせフォームが送信できないとお客様に言われました」
デザイン会社・広告代理店にとって、サイトトラブルは“自社の信用”にも直結する問題です。
しかし、社内にサーバーやWordPressに詳しいエンジニアが常駐しているとは限りません。
「なんとかしたいのに、自社だけでは手が回らない」「どこから触ればいいのか分からない」
そんな声もよく耳にします。
この記事では、デザイン会社・代理店向けの「緊急復旧サポート」の考え方として、
・よくあるトラブルのパターン
・現場担当者がまず確認すべきこと
・外部パートナーに頼るメリット
・リバースで提供しているサポート内容
を、できるだけ分かりやすく整理してご紹介します。
突然サイトが止まる…そのとき一番困るのは「クライアントの顔」
サイトが止まったとき、エンドクライアントが最初に連絡するのは、制作を依頼したデザイン会社・代理店です。
特に、日頃から紙・Web・広告を一括で任せてもらっている場合、
「とりあえずあそこに連絡すれば何とかしてくれるはず」と期待されています。
しかし実際には、
- ・サーバーやドメインは別会社
- ・WordPress構築は外注コーダーが担当
- ・担当デザイナーはコードに詳しくない
といった事情が重なり、“自社の手ではすぐに復旧できない”ケースも少なくありません。
その間も、クライアントは不安を抱えたまま。
採用サイトやECサイト、キャンペーンLPであれば、機会損失にも直結してしまいます。
だからこそ、デザイン会社・代理店には、
「いざというときに一緒に復旧まで走ってくれる外部パートナー」の存在が重要になります。
デザイン会社・代理店に多い“トラブル発生シーン”とは?
まずは、デザイン会社・代理店からよくご相談いただく「サイトが止まった」シーンを整理してみます。
- ◾︎ CMSやプラグインの更新後に真っ白画面
WordPressやプラグインの自動更新/手動更新のあと、
画面が真っ白になったり、エラーコードが表示されたりするケースです。 - ◾︎ サーバー移転・プラン変更後に表示不具合
サーバー会社の変更やプランアップ/ダウンのタイミングで、
サイトの一部が表示されなくなる、SSLエラーが出るなど。 - ◾︎ 埋め込みコードの変更によるレイアウト崩れ
予約システムや外部フォーム、動画プレイヤーなどのコード差し替えで、
PC・スマホでのレイアウトが大きく崩れてしまうケースです。 - ◾︎ フォームだけが動かない/メールが届かない
サイト自体は見られるものの、
お問い合わせフォームからの通知メールが届いていない、送信エラーになるなど。 - ◾︎ 制作を担当していた外注が連絡不能
以前お願いしていたフリーランスや下請けさんに連絡がつかず、
緊急で見てくれる人を探している、というケースも意外と多くあります。
どれも、「今すぐなんとかしたいのに、自社のリソースだけでは難しい」状況です。
ここで、信頼できる緊急復旧パートナーがいるかどうかで、クライアントへの対応スピードが大きく変わります。
サイト停止のよくある原因|何が起きているのか
技術的な話をすべて把握する必要はありませんが、
ざっくりとした「よくある原因」を知っておくだけでも、現場判断がしやすくなります。
- ◾︎ WordPressやプラグインの競合
新しいバージョン同士の相性が悪く、エラーになっているパターン。 - ◾︎ PHPなどサーバー側のバージョン変更
サーバー会社側のアップデートで、古いテーマやプラグインが動かなくなるケース。 - ◾︎ ファイルやデータベースの破損
不適切な編集や途中で止まったアップロードなどが原因で、一部データが壊れている場合。 - ◾︎ SSL設定やドメイン更新まわりの不備
有効期限切れや設定ミスによる表示エラー。 - ◾︎ 外部サービス側の仕様変更
埋め込みフォーム・地図・予約システムなどの仕様変更で、ページの一部が動かなくなるケース。
これらを短時間で切り分けることが、緊急復旧ではとても重要です。
「どこが悪いのか分からない」状態のまま触るほど、復旧は遅くなります。
緊急時にまずやるべきこと|現場担当者のチェックリスト
実際に「サイトが止まった!」という連絡を受けたとき、
デザイン会社・代理店の担当者が最初に確認しておきたいポイントをまとめます。
- 【 どのページで、どんな症状が出ているか 】
トップだけなのか、全ページなのか、フォームだけなのかをクライアントに確認します。 - 【 PC・スマホ・特定ブラウザなど、環境による違い 】
すべての環境で同じ症状か、一部のみかを把握します。 - 【 「いつから」おかしくなっているか 】
更新作業やサーバー変更、プラグイン追加などの前後関係を確認する手がかりになります。 - 【 最近行った更新・変更の有無 】
・WordPressの管理画面で何か操作したか
・サーバー会社からのお知らせに対して何か対応したか
などをヒアリングします。 - 【 緊急度と優先度の整理 】
・まったく表示されないのか
・一部のデザイン崩れなのか
・フォームだけが動かないのか
ビジネスへの影響が大きい部分から順に対応するための整理です。
ここまでの情報がまとまっていれば、
外部の復旧パートナーに相談するときも話がスムーズに進み、対応が早くなります。
外部の「緊急復旧パートナー」を持つメリット
デザイン会社・代理店が、社外の緊急復旧パートナーとつながっておくメリットは想像以上に大きいです。
- ◾︎ クライアントへの一次対応が安心してできる
「今、復旧の専門チームに状況確認を依頼しました」と伝えられるだけでも、
クライアントの不安は大きく軽減されます。 - ◾︎ 自社メンバーは“得意分野”に集中できる
デザイン・ディレクション・企画に強い会社ほど、
サーバーやCMSの深いトラブルシューティングは外部に任せる方が効率的です。 - ◾︎ 責任の所在を曖昧にしない
「原因はどこにあるのか」「再発防止のために何をするのか」を、
技術的な観点からクライアントに説明しやすくなります。 - ◾︎ 深刻化する前に「手当て」ができる
早期に相談できれば、被害の範囲が広がる前に対処できます。
結果的に、デザイン会社・代理店としての信頼も守られます。
つまり、緊急復旧パートナーは、「トラブル対応の外注先」以上に“信用を守るための保険”とも言えます。
リバースの緊急復旧サポートでできること
大阪本町のデザイン会社・株式会社リバースでは、
「デザイン会社・代理店のためのサイトレスキュー」として、緊急復旧対応を行っています。
たとえば、こんなサポートが可能です。
- ◾︎ WordPressサイトの緊急復旧
真っ白画面・エラー表示・管理画面に入れないなどの症状に対して、
まずは一次復旧を優先して対応します。 - ◾︎ レイアウト崩れ・表示不具合の修正
PC・スマホの表示崩れ、トップだけおかしい、特定ページだけ崩れているなど、
デザイン意図を汲み取りながら調整します。 - ◾︎ フォーム不具合・メール未着の調査
フォームプラグイン・メール設定・サーバー側設定などを確認し、
「送信できない/届かない」状況を調査・改善します。 - ◾︎ サーバー・ドメインまわりの技術的フォロー
「サーバー会社からこういうメールが来たけれど、どうすればいい?」といった相談にも、
デザイン会社さまに代わって内容を読み解き、対応の方針をご提案します。 - ◾︎ 復旧後の簡易レポート
何が原因で、どう対処したのかを、クライアントにも共有しやすい形でまとめることも可能です。
もちろん、最初からすべて丸投げしていただく必要はありません。
「とりあえず一度見てほしい」「クライアントからこんな問い合わせがあった」など、
ラフなご相談ベースからでも対応できます。
まとめ|“いざというときの保険”を持っておく安心感
サイトの停止や重大な表示崩れは、いつ・どのクライアントに起きても不思議ではないトラブルです。
そのときに、
- ・社内だけで何とかしようとして時間ばかり過ぎてしまうのか
- ・「緊急復旧を頼めるパートナー」がいて、すぐに相談できるのか
この違いは、クライアントとの関係性にも大きな差を生みます。
デザイン会社・代理店が本来の強みである「企画・デザイン・コミュニケーション」に集中するためにも、
サーバーやWordPressトラブル時に動いてくれる外部パートナーを持っておくことは、
これからのWeb制作体制において、欠かせない要素のひとつと言えます。
株式会社リバースでは、
「デザイン会社・代理店の裏方として動く緊急復旧チーム」という立場で、
御社名義・御社窓口でのクライアント対応を前提に、技術面をサポートすることも可能です。
「サイトが止まったとき、誰に頼めばいいか不安がある」
もしそう感じられたら、トラブル前の今のうちに、一度ご相談いただくことをおすすめします。
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