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Webと紙とSNSをつなぐと、学校広報はここまで変わる
Webと紙とSNSをつなぐと、学校広報はここまで変わる
学校広報では、
Webサイト、学校案内パンフレット、SNSをそれぞれ頑張っているのに、
「思ったほど反応がない」「手応えが分からない」
そんな声をよく耳にします。
その原因の多くは、媒体ごとに役割が整理されず、バラバラに動いていることにあります。
この記事では、Web・紙・SNSをひとつの広報体験としてつなぐ考え方を整理しながら、
学校広報がどのように変わっていくのかを分かりやすく解説します。
なぜ今、学校広報は「分断」されやすいのか
多くの学校では、
- パンフレットは外部制作
- Webサイトは数年前に制作したまま
- SNSは担当者が個別に運用
というように、制作や運用のタイミング・考え方が分かれているケースが少なくありません。
その結果、受験生から見ると
- パンフレットとWebで雰囲気が違う
- SNSで見た内容がWebで見つからない
- 学校の「らしさ」がつかみにくい
という状態になってしまいます。
Web・紙・SNS、それぞれの役割を整理する
まず大切なのは、それぞれの媒体の役割を明確にすることです。
- パンフレット:学校の世界観・信頼感を伝える「入口」
- Webサイト:情報を深掘りし、行動につなげる「拠点」
- SNS:日常や空気感を伝える「きっかけ」
すべてで同じことを伝えようとするのではなく、
役割を分けることで、広報は整理されます。
3つをつなぐことで生まれる「広報の流れ」
Web・紙・SNSをつなぐと、
受験生の中で自然な「流れ」が生まれます。
- SNSで学校の日常を知る
- 気になってWebサイトを見る
- パンフレットでじっくり理解する
- オープンキャンパスに参加する
この流れを意識して設計することで、
「なんとなく知っている学校」から「行ってみたい学校」へと印象が変わります。
特に、パンフレットにQRコードを配置しWebや動画へ誘導したり、
SNS投稿からWebの特集ページへつなげるなど、
行き来できる設計が重要です。
受験生・保護者の行動はこう変わる
媒体がつながることで、受験生・保護者の行動にも変化が表れます。
- 学校理解が深まり、比較検討しやすくなる
- オープンキャンパス参加への心理的ハードルが下がる
- 「雰囲気が合いそう」という共感が生まれる
これは、情報量を増やしたからではなく、
「体験として伝わる設計」になったからです。
学校広報は、説明することではなく、
感じてもらうことが成果につながります。
まとめ|学校広報は「点」ではなく「体験」へ
Web、紙、SNSはそれぞれ単体でも重要ですが、
つながった瞬間に、広報の力は大きく変わります。
受験生にとって学校広報は、
「情報を集める行為」ではなく、
学校と出会う体験です。
大阪本町を拠点とする私たちリバースでは、
学校案内パンフレット、Webサイト、SNSを一貫した視点で設計し、
学校の世界観が伝わる広報づくりをサポートしています。
「それぞれ頑張っているのに、うまくつながっていない」
そんなときこそ、広報全体を見直すチャンスです。
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