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学校SNS運用代行は「投稿数」で選んではいけない
学校SNS運用代行は「投稿数」で選んではいけない
学校のSNS運用を外部に任せる際、
「月に何投稿してくれるか」を基準に選んでいませんか?
確かに、投稿が増えると動いている感は出ます。
しかし実際には、投稿数が多くても、受験生や保護者に届いていないケースは少なくありません。
この記事では、学校SNS運用代行を検討する際に、
「投稿数」だけで判断してはいけない理由と、
成果につながる運用の考え方を分かりやすく解説します。
なぜ「たくさん投稿しているのに成果が出ない」のか
「毎週投稿しているのに、反応が少ない」
「フォロワーは増えているが、オープンキャンパスにつながらない」
こうした悩みの多くは、投稿の目的が整理されていないことが原因です。
学校SNSは、
・日常を見せる場所
・イベントを告知する場所
・雰囲気を伝える場所
といった役割がありますが、
「誰に、何を感じてほしいか」が曖昧なまま投稿してしまうと、
ただの作業になってしまいます。
学校SNSで本当に大切にすべき視点
学校SNSで大切なのは、
「投稿した数」よりも「どう受け取られるか」です。
- 受験生が「楽しそう」と感じるか
- 保護者が「安心できる」と思えるか
- 学校の雰囲気が自然に伝わっているか
毎日投稿しても、
・似たような写真
・説明だけの文章
・学校側目線の発信
になってしまうと、印象には残りません。
少ない投稿でも「この学校、いいな」と感じさせることが、
SNS運用の本質です。
投稿数だけを基準にすると起きやすい失敗
投稿数だけで運用代行を選ぶと、次のようなことが起こりがちです。
- とにかく埋めるための投稿が増える
- 学校らしさが伝わらない
- 現場の先生や学生の協力が得にくくなる
結果として、
「やっているけど意味があるのか分からない」
という状態になってしまいます。
SNSは更新すること自体が目的ではなく、
学校の魅力を自然に伝えるための手段であることを忘れてはいけません。
成果につながるSNS運用代行の見極め方
学校SNSの運用代行を選ぶ際は、
次のポイントを確認することが重要です。
- 投稿の目的を一緒に整理してくれるか
- 学校の雰囲気を理解しようとしてくれるか
- Webサイトやパンフレットとのつながりを考えているか
- 数字だけでなく「反応」を見て改善してくれるか
投稿数はあくまで結果であり、
「どう設計して、どう伝えるか」を考えてくれるパートナーかどうかが、
大きな違いを生みます。
まとめ|SNSは「量」より「伝わり方」
学校SNS運用代行は、
「月◯本投稿します」という数字だけで選ぶものではありません。
大切なのは、
その投稿が、受験生や保護者の心にどう届いているか。
Webサイト、パンフレット、オープンキャンパスと連動しながら、
学校の魅力を一貫して伝えることができれば、
SNSは強力な広報ツールになります。
「更新はしているけれど、成果が見えない」
そんなときこそ、SNS運用の考え方を見直すタイミングかもしれません。
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