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学校SNS、今のやり方で本当に合っていますか?

2026.1.22大学・専門学校,Instagram

学校SNS、今のやり方で本当に合っていますか?

「とりあえず更新はしている」
「他校もやっているから続けている」
学校のSNS運用について、そんな状態になっていませんか?

SNSは手軽に始められる一方で、
“やっているつもり”になりやすいツールでもあります。
しかし、受験生や保護者は意外とシビアに学校の発信を見ています。

この記事では、
今の学校SNS運用が本当に合っているのかを見直す視点と、
これからの学校広報に必要なSNSの考え方を、分かりやすく整理します。


なんとなく続けている学校SNSになっていないか

SNS担当になったものの、
「何を投稿すればいいか分からない」
「忙しくて更新が後回しになる」
という声は、学校現場ではよく聞かれます。

その結果、
・イベント告知だけ
・写真+一言コメント
・前年と同じような内容
になってしまいがちです。

悪いわけではありませんが、
“今の受験生に届いているか”という視点が抜けてしまうと、
SNSはただの作業になってしまいます。

よくある「ズレたSNS運用」のサイン

次のような状態が続いている場合、
SNSのやり方が少しズレている可能性があります。

  • 投稿しても反応がほとんどない
  • フォロワーが増えても応募につながらない
  • 学校の雰囲気が伝わっている実感がない
  • 「何のために投稿しているのか」分からなくなる

これは努力不足ではなく、
設計の問題であることがほとんどです。

SNSは「頑張る」よりも、
方向をそろえることが大切です。

受験生・保護者は何を見ているのか

受験生や保護者がSNSで見ているのは、
細かい情報よりも学校の雰囲気です。

  • 学生や生徒の表情は自然か
  • 先生との距離感はどうか
  • 安心して通えそうか

説明文よりも、
写真や言葉のトーンから伝わる「空気感」が判断材料になります。

そのため、
学校側が伝えたいことだけでなく、
見ている側が知りたいことを意識した発信が欠かせません。

今すぐ見直したいSNS運用の考え方

学校SNSを見直す際に、難しい知識は必要ありません。
まずは、次のポイントを意識するだけで十分です。

  • 誰に向けた投稿なのかを明確にする
  • 学校らしい写真・言葉を選ぶ
  • Webサイトやパンフレットと内容をつなげる
  • 更新しやすいペースを決める

毎日投稿する必要はありません。
無理なく続けられて、伝わることが何より大切です。

まとめ|SNSは学校の「空気」を伝える場所

学校SNSは、情報発信の場であると同時に、
「この学校、なんかいいな」と感じてもらう入口です。

今のやり方が正解かどうかは、
投稿数やフォロワー数だけでは判断できません。

受験生や保護者の目線に立ち、
学校の空気や人の魅力が自然に伝わっているか。
その視点で、ぜひ一度SNS運用を見直してみてください。

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