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リバースができるインナーブランディング(キャリアコンサルティング)

2021.11.23キャリアコンサルティング,インナーブランディング,採用ブランディング

☑︎ キャリアコンサルティングとは
 
 
「キャリアコンサルティング」とは、
労働者の職業の選択、職業生活設計又は職業能力の開発及び向上に関する相談に応じ、
助言及び指導を行うことをいいます。

リバースは集客だけではなく、定着力も重要と考えており、
キャリアコンサルタントによるキャリアコンサルティングを取り入れ支援しています。
 
 

 
 
わかりやすく説明すると、

「会社でいやなことがあった。誰に相談しよう?」

「結婚、出産、子育てと仕事をどうやって両立させようか?」

「そろそろ親の介護も必要で、これまでのように仕事中心ではいられない…」

「ずっと専業主婦でブランクがあるけど就職したい。自分には何ができるかな?」

 
 
というように、誰にでも起こり得るものの、
人生で予測できること・できないことに実際に直面した際、
どのように考え、応対していけばよいかをサポートする存在、
これがキャリアコンサルタントです。

 
 
企業内のキャリアコンサルティングでは、従業員(クライエント)への対応をします。

 
 
主な相談内容としては、

異動や昇進に伴う仕事内容の変化モチベーションの低下

キャリアアップ時短勤務で働く女性の悩み

有期契約に関する問題メンタルヘルス問題などです。

 
 

相談プロセス

1 導入段階 (聴く、質問する)

2 整理段階 (整理する、説明する、リファーする)
※「リファー」とは、その相談者にとって適切な相談機関があると判断した場合、相談者に同意を得た上でその相談機関を紹介し、相談内容の引継ぎを行うことをいいます。

3 展開段階 (確認する、掘り下げる、働きかける)

 
 
 
 
【特徴】
キャリアコンサルティグは、各企業の事業環境や社員構成の特性により、さまざまな目的で導入されています。

その目的として
「社員の自律支援」、「社員のモチベーションアップ」「新入社員の育成」
「ミドル世代のモチベーションアップ」「シニア社員の再活性化」「女性活躍推進」
等の

人事施策として導入活用されています。
厚生労働省による「セルフ・キャリアドック制度」の活用、
あるいは研修やワークショップ・従業員向けキャリアコンサルティングなどで、サポートさせていただきます。
 
 
【具体的な方法】
グループまたは1対1で行います。グループの場合は、キャリアコンサルタントが多くの従業員にキャリアについて考えるきっかけを効率よく提供します。
1対1の場合は、個人の課題を把握、整理し、その解決をサポートすることができます。
キャリアコンサルタントはこのとき、従業員と企業の架け橋の役割を果たします。
そのため、キャリアコンサルタントは中立的な立場を常に意識します。
 
 
【リバースができること】
▪︎ セルフ・キャリアドック
▪︎ 新入社員研修
▪︎ 企業内キャリアコンサルティング
▪︎ 定着支援
▪︎ 人材募集
 
 
キャリア研修(ラインナップ、特徴、実施時間)
▪︎ 社会人としてこれだけは!「ビジネスマナー研修」「新入社員研修」1日コース、2日コース 等
▪︎ 「ステップアップセミナー」90分コース、120分コース 等
▪︎ 「メンター研修」
 
 
◉従業員対象キャリアコンサルティング
▪︎ キャリア開発支援
▪︎ 新人・若手社員の育成と早期戦力化
▪︎ 女性の活躍推進
▪︎ シニア社員のキャリア開発支援
▪︎ ミドル世代社員のキャリア開発支援
▪︎ 管理職のためのコミュニケーションスキルアップ
 
 
◉経営者対象エグゼクティブキャリアコンサルティング
▪︎ 従業員との定期面談での関わり方
▪︎ 従業員の定着支援方法

※「セルフ・キャリアドック」とは、企業がその人材育成ビジョン・方針に基づき、
キャリアコンサルティング面談と多様なキャリア研修などを組み合わせて、体系的・定期的に従業員の支援を実施することを通じて、
従業員の主体的なキャリア形成を促進・支援する総合的な取組みです。
従業員の仕事に対するモチベーションアップや定着率の向上などにより、企業の生産性向上にも寄与することが期待されます。
 
※いずれもご相談のうえ、カスタマイズしてご提供させていただきます。
なお、研修とキャリアコンサルティングを組み合わせることも可能です。