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大学のWebサイトリニューアル成功事例|受験生との接点を強化する方法
2026.1.9大学・専門学校
大学のWebサイトリニューアル成功事例|受験生との接点を強化する方法
大学のWebサイトは、受験生にとって最初に大学と出会う場所です。
パンフレットを見る前に、オープンキャンパスに来る前に、
まずWebサイトで「どんな大学か」を感じ取っています。
しかし、情報が多すぎて分かりにくい、
更新が止まっている、
スマートフォンで見づらい——
そんな状態では、大学の魅力が十分に伝わりません。
この記事では、大学Webサイトのリニューアルによって
受験生との接点を強化し、反応を高めた成功事例の考え方をもとに、
成果につながるポイントを分かりやすく解説します。
大学Webサイトは「情報提供」から「接点づくり」へ
これまでの大学Webサイトは、
「情報を正確に載せること」が主な役割でした。
しかし現在の受験生は、
雰囲気・人・学びのイメージを重視して学校を選びます。
単なる学部一覧や制度説明だけでは、
「この大学で学ぶ自分」を想像しづらくなっています。
そのため、Webサイトには
大学と受験生がつながる“接点”としての役割が求められています。
なぜ今、大学サイトのリニューアルが必要なのか
大学サイトのリニューアルが必要になる背景には、
次のような理由があります。
- ・スマートフォン閲覧が主流になっている
- ・受験生が比較検討をWeb上で完結させている
- ・情報量が増え、導線が複雑になっている
特に多いのが、
「情報はたくさんあるのに、見てほしいページに辿り着けない」
という課題です。
リニューアルでは、見た目を新しくするだけでなく、
受験生目線で情報を整理し直すことが重要になります。
受験生との接点を強化するWeb設計のポイント
リニューアル成功のポイントは、
「何を伝えるか」よりも「どう伝えるか」にあります。
- ・トップページで大学の“らしさ”が一目で伝わる
- ・在学生・卒業生の声で学びのリアルを感じられる
- ・オープンキャンパスや入試情報へ迷わず進める
写真や動画を活用し、
文章を読まなくても雰囲気が伝わる構成にすることで、
受験生の滞在時間や回遊率が向上します。
また、WordPressなどのCMSを使うことで、
イベント情報やニュースをタイムリーに更新できる点も大きな強みです。
リニューアル後に変わった反応と効果
接点づくりを意識したWebリニューアルを行うことで、
次のような変化が見られるようになります。
- ・オープンキャンパス申込ページの閲覧数増加
- ・在学生インタビューの閲覧時間が伸びる
- ・「雰囲気が伝わった」という声が増える
これらはすべて、
受験生が大学を身近に感じ始めたサインとも言えます。
まとめ|大学の魅力は「伝え方」で変わる
大学Webサイトの役割は、
単なる情報提供から「関係づくり」へと変化しています。
受験生が「ここで学びたい」と感じるかどうかは、
学部内容だけでなく、
Webサイトで受け取る印象に大きく左右されます。
大阪本町を拠点とする私たちリバースでは、
大学・専門学校のWebサイトリニューアルを
ブランディング視点でご提案しています。
受験生との接点を強化したいとお考えの際は、
ぜひ一度ご相談ください。
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