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Webサイト制作で解決する大学の広報課題|頁数を減らしつつ伝わるデザインへ

2026.1.19大学・専門学校

Webサイト制作で解決する大学の広報課題|頁数を減らしつつ伝わるデザインへ

大学のWebサイトについて、こんな声をよく耳にします。

  • ・ページが多すぎて、何を見ればいいか分からない
  • ・情報は載せているのに、魅力が伝わっていない
  • ・更新したくても、どこを直せばいいか分からない

真面目に情報を積み重ねてきた結果、
「親切なつもりが、かえって分かりづらいサイト」になってしまうケースは少なくありません。

この記事では、頁数を減らしながらも、大学の魅力をしっかり伝えるWebサイト制作の考え方を、
専門用語を使わず、分かりやすくご紹介します。


大学広報が抱えがちなWebサイトの悩み

大学のWebサイトは、学部・学科、入試、就職、学生生活など、
どうしても情報量が多くなりがちです。

その結果、

  • ・似た内容のページが増えてしまう
  • ・重要な情報が埋もれてしまう
  • ・どこから見ればいいか分からない

という状態になりやすくなります。

高校生や保護者は、
「すべてを詳しく知りたい」よりも、「まず全体をつかみたい」と考えています。
このズレが、広報の伝わりにくさにつながります。

「情報を減らす=伝えない」ではない

頁数を減らすと聞くと、「大事な情報が伝わらなくなるのでは?」と不安になるかもしれません。

しかし、実際には
情報を整理することで、伝わりやすさは大きく向上します。

  • ・まず伝えたいことを明確にする
  • ・細かい情報は必要な人だけが見られるようにする
  • ・1ページで役割をはっきりさせる

この考え方を取り入れることで、
「読む人にやさしいWebサイト」へと変わっていきます。

頁数を減らしても伝わるWebデザインの考え方

伝わる大学Webサイトに共通しているのは、
デザインで情報の優先順位を示している点です。

  • ・写真や見出しで、内容の雰囲気を伝える
  • ・文章は短く、要点をまとめる
  • ・「詳しく見る」は必要な場所だけに配置する

特に高校生は、
文章をじっくり読む前に「雰囲気」や「印象」で判断します。

だからこそ、
ページ数を増やすよりも1ページあたりの分かりやすさが重要になります。

高校生・保護者に届く導線設計とは

Webサイトでは、「どんな順番で見てもらうか」がとても大切です。

  • ・トップページで大学の雰囲気を感じる
  • ・学び・学生生活・進路を大まかにつかむ
  • ・気になった部分だけを深掘りする

この流れが自然につながっていると、
閲覧者は迷わず情報を理解できます。

WordPressなどのCMSを使えば、
更新しながら導線を改善していくことも可能です。
「作って終わり」ではなく、「育てていくWebサイト」が大学広報には向いています。

まとめ|整理されたWebが大学の信頼感を高める

大学のWebサイトは、情報量の多さが強みである一方、
整理されていなければ魅力は伝わりません。

頁数を減らし、情報を整理し、
「まず伝える」「必要に応じて深める」構成にすることで、
高校生・保護者の理解と信頼は大きく高まります。

Webサイトは、大学の考え方や姿勢がそのまま表れる広報ツールです。
分かりやすく整ったWebは、
「この大学は安心できそう」という第一印象につながります。

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