BLOG
記事を読まれても問い合わせが来ない理由
2026.5.30SEO対策
「ブログ記事へのアクセスはあるのに、問い合わせが増えない」
「検索順位が上がっても、相談や見積もり依頼につながらない」
「記事を読んだ人が、そのまま離脱している気がする」
このようなお悩みはありませんか。
SEO対策で検索流入を増やすことは大切です。
しかし、記事を読んでもらうだけでは、問い合わせにつながらないことがあります。
記事を読んだ人が、
「次にどのページを見ればよいのか」
「どのような相談ができるのか」
「どこから問い合わせればよいのか」
を迷わず理解できる状態を作ることが重要です。
この記事では、記事を読まれても問い合わせが来ない理由と、検索流入を相談につなげるために見直したいポイントについて分かりやすく解説します。
記事を読まれても問い合わせが来ない理由とは?
ブログ記事は、検索から見込み客に訪れてもらうための大切な入口です。
ただし、記事を読んでもらうことと、問い合わせが増えることは同じではありません。
記事の内容が分かりやすくても、読んだ後の案内がなければ、ユーザーはそのままページを閉じてしまうことがあります。
問い合わせにつなげるためには、次の流れを考えることが大切です。
- ・検索から記事に訪れる
- ・記事を読んで悩みが整理される
- ・関連するサービスページを見る
- ・相談できる内容を理解する
- ・問い合わせや見積もり依頼へ進む
ブログ記事を作るときは、本文だけでなく、記事を読んだ後の導線まで設計する必要があります。
CTAや問い合わせ導線について詳しく知りたい方は、こちらもご覧ください。
→ CTA改善・問い合わせ導線改善はこちら
理由1|記事を読んだ後の導線がない
記事を読まれても問い合わせにつながらない理由のひとつが、記事を読んだ後の導線がないことです。
記事の内容が充実していても、最後に関連ページへのリンクや問い合わせ案内がなければ、ユーザーは次にどこへ進めばよいか分かりません。
たとえば、次のような状態です。
- ・記事末に問い合わせへの案内がない
- ・関連するサービスページへのリンクがない
- ・別の記事へのリンクがない
- ・相談できる内容が分からない
- ・問い合わせボタンが見つからない
ユーザーが自分でサービスページを探してくれるとは限りません。
記事の中で、次に見るべきページを分かりやすく案内することが大切です。
内部リンクやサイト構造を見直したい場合は、こちらもご覧ください。
→ SEO内部構造改善はこちら
理由2|CTAが分かりにくい
記事にCTAを設置していても、内容が分かりにくいと問い合わせにはつながりにくくなります。
CTAとは、ユーザーに次の行動を促すための案内です。
たとえば、次のようなボタンやリンクがCTAにあたります。
- ・無料相談はこちら
- ・見積もりを依頼する
- ・SEO改善について相談する
- ・WordPress保守を相談する
- ・サイトリニューアルを相談する
ただし、CTAの文言が曖昧だったり、ボタンが多すぎたりすると、ユーザーはどれを選べばよいか迷ってしまいます。
次のようなCTAは見直した方がよい場合があります。
- ・「詳しくはこちら」だけでリンク先が分からない
- ・ボタンが多すぎて優先順位が分からない
- ・記事内容と関係のないサービスへ誘導している
- ・問い合わせボタンが目立たない
- ・スマートフォンで押しにくい
CTAでは、ユーザーが「何を相談できるのか」をすぐに理解できることが大切です。
また、すべての記事に同じCTAを設置するのではなく、記事内容に合った案内を入れることも重要です。
CTAの設計について詳しく知りたい方は、こちらもご覧ください。
→ CTA改善・問い合わせ導線改善はこちら
理由3|記事とサービスページがつながっていない
ブログ記事は、ユーザーの悩みや疑問に答えるページです。
一方で、サービスページは、相談できる内容や対応範囲を伝えるページです。
この2つがつながっていないと、記事を読んでもサービスの存在に気づいてもらえないことがあります。
たとえば、WordPressの表示速度に関する記事であれば、PageSpeed・表示速度改善ページへのリンクが自然です。
画像の重さに関する記事であれば、画像最適化・WebP対応ページへのリンクが合います。
採用サイトに関する記事であれば、採用サイトSEOや採用ブランディングページへのリンクが考えられます。
大切なのは、記事を読んでいる人の悩みに合ったサービスページへ案内することです。
サービスページへの内部リンクを整理することで、ユーザーが次に進みやすくなります。
ブログ記事とサービスページの関係を整理したい場合は、こちらもご覧ください。
→ SEOコンテンツ設計はこちら
理由4|問い合わせのハードルが高い
問い合わせにつながらない理由として、相談のハードルが高く見えている可能性もあります。
記事を読んだ人は、まだ相談内容が固まっていないことがあります。
「この程度の相談でも問い合わせてよいのか」
「まだ予算が決まっていない」
「何から直せばよいか分からない」
このように迷っている場合、問い合わせを見送ってしまうことがあります。
そのため、CTAの前には、相談しやすくなる一文を添えると分かりやすくなります。
- ・まだ内容が固まっていない段階でもご相談いただけます
- ・何から直せばよいか分からない場合もご相談ください
- ・まずは現在の状況を整理するところから対応します
- ・無料相談・お見積もりのご依頼も承っています
問い合わせを増やすためには、強く売り込むのではなく、相談前の不安を減らすことが大切です。
理由5|記事内容と相談できるサービスがずれている
記事内容とCTAのリンク先がずれている場合も、問い合わせにはつながりにくくなります。
たとえば、画像最適化について解説している記事で、採用サイト制作だけを案内しても、読者の悩みとは合いません。
記事内容に合わせて、相談先を変えることが大切です。
確認したいポイントは、次のとおりです。
- ・記事内容とCTAが合っているか
- ・記事を読んでいる人の悩みに合ったサービスか
- ・相談できる内容が分かりやすいか
- ・リンク先のサービスページに詳しい説明があるか
- ・問い合わせまでの流れが分かりやすいか
記事ごとにCTAを変えるのが難しい場合は、記事内にテーマ別CTAを設置し、記事末に共通CTAを置く方法もあります。
記事内CTAでは、1〜2個程度に絞ると分かりやすくなります。
問い合わせにつなげるために見直したいポイント
記事を読まれても問い合わせにつながらない場合は、記事本文だけでなく、その後の導線も見直してみましょう。
確認したいポイントは、次のとおりです。
- ・記事末にCTAがあるか
- ・CTAの文言が分かりやすいか
- ・記事内容とCTAが合っているか
- ・関連するサービスページへリンクしているか
- ・問い合わせボタンが見つけやすいか
- ・スマートフォンで押しやすいか
- ・相談できる内容が明確か
- ・問い合わせ前の不安を減らす説明があるか
アクセスがある記事は、改善の余地がある大切なページです。
新しい記事を増やす前に、すでに読まれている記事へCTAや内部リンクを追加することで、問い合わせにつながりやすくなる場合があります。
既存記事の見直しをご検討中の場合は、こちらもご覧ください。
→ 既存記事リライト・SEO改善はこちら
まとめ|検索流入を問い合わせにつなげる導線設計が重要
記事を読まれても問い合わせが来ない場合は、記事内容だけでなく、記事を読んだ後の導線も確認することが大切です。
主な原因は、次のとおりです。
- ・記事を読んだ後の導線がない
- ・CTAが分かりにくい
- ・記事とサービスページがつながっていない
- ・問い合わせのハードルが高い
- ・記事内容と相談できるサービスがずれている
SEO対策では、検索順位やアクセス数だけでなく、問い合わせにつながる流れまで設計することが重要です。
記事内にはテーマに合ったCTAを設置し、関連するサービスページへ内部リンクを追加します。
記事末には共通CTAを設置すると、問い合わせ窓口を分かりやすく案内できます。
大阪本町を拠点とする株式会社リバースでは、
SEO対策、WordPress保守、表示速度改善、内部リンク整理、CTA改善、サイトリニューアル、ブランディングなど、
現在のWebサイトの状況に合わせた改善をご提案しています。
「アクセスはあるのに問い合わせにつながらない」
「どのCTAを置けばよいか分からない」
「記事からサービスページへの導線を整理したい」
このような場合は、まず現在のサイト状況と問い合わせ導線を整理することが大切です。
ホームページ・WordPress・Web改善のご相談はこちら
ブランディング、WordPressの不具合対応、保守管理、SEO改善、表示速度の見直し、制作会社様の外注相談、サイトリニューアルまで、現在の状況に合わせてご相談いただけます。
「何から直せばよいか分からない」「まず現状を整理したい」という段階でも問題ありません。無料相談・お見積もりのご依頼も承っています。
→ブランディングの相談
→緊急対応はこちら
→WordPress保守はこちら
→制作会社様の外注相談
→サイトリニューアル相談
お問い合わせ
TEL:06-6484-5434
Mail:info@rebirth-ad.com
-
実績はこちらよりご確認いただけます。
WORKS -
お問い合わせはフォームよりご連絡ください。
お問い合わせフォーム
株式会社リバース