CTA
CTA改善・問い合わせ導線改善
「ブログ記事は読まれているのに、問い合わせにつながらない」
「アクセスはあるが、サービスページへ進まれていない」
「お問い合わせボタンやCTAの見せ方を改善したい」
このようなお悩みはありませんか。
SEO対策で検索流入を増やすことは大切です。しかし、記事を読んだ後の導線が分かりにくいと、ユーザーはそのままページを閉じてしまうことがあります。CTA改善・問い合わせ導線改善では、ブログ記事やサービスページを読んだユーザーが、自然に相談・見積もり依頼へ進めるように、ボタン、リンク、案内文、ページ構成を見直します。
株式会社リバースでは、大阪を拠点に、WebサイトのSEO対策・サイト改善をサポートしています。CTA改善・問い合わせ導線改善では、SEO流入を問い合わせにつなげるために、記事内容に合わせたCTA設計、サービスページへの内部リンク、問い合わせまでの流れを整理します。
※SEO対策全体については、こちらをご覧ください。
CTA改善・問い合わせ導線改善とは
CTAとは、ユーザーに次の行動を促す導線のことです。お問い合わせ、無料相談、見積もり依頼、WordPress保守、SEO対策・サイト改善、採用ブランディングの相談などのボタンやリンクがCTAにあたります。
CTA改善・問い合わせ導線改善とは、ユーザーが記事やページを読んだ後に、次に何をすればよいか分かりやすくするための改善です。どれだけSEOでアクセスを集めても、問い合わせへの導線が弱いと、成果にはつながりにくくなります。
たとえば、次のような状態では、問い合わせの機会を逃している可能性があります。
- 記事を読んだ後に、次に見るページがない
- サービスページへのリンクがない
- 問い合わせボタンが見つけにくい
- CTAの文言が分かりにくい
- 記事内容とCTAの内容が合っていない
CTA改善では、ユーザーが迷わず次の行動に進めるように、ページの流れを整えます。
このようなお悩みはありませんか?
CTA改善・問い合わせ導線改善は、次のようなお悩みがある企業におすすめです。
- SEOでアクセスはあるが、問い合わせが少ない
- ブログ記事からサービスページへ移動されていない
- 問い合わせボタンやCTAの文言が分かりにくい
- サービスページへの内部リンクが少ない
- スマートフォンで問い合わせ導線が分かりにくい
CTAは、ただボタンを置けばよいものではありません。記事の内容、ユーザーの悩み、サービス内容に合わせて、自然に相談しやすい導線を設計することが大切です。
現在のサイト全体の課題を確認したい場合は、こちらもご覧ください。
CTA改善で大切なこと
CTA改善で大切なのは、ユーザーにとって「次に何をすればよいか」が分かることです。ブログ記事やサービスページを読んだユーザーは、まだ情報収集の段階、他社と比較している段階、相談してよい内容か迷っている段階かもしれません。
そのため、CTAでは、ユーザーの不安を減らし、次に進みやすくすることが大切です。たとえば、「まずは現状の確認からご相談ください」「何から直せばよいか分からない段階でもご相談いただけます」などの案内があると、相談しやすくなります。
CTAは、売り込みを強くするためのものではありません。困っているユーザーに対して、「ここから相談できます」と分かりやすく案内するための導線です。
リバースのCTA・問い合わせ導線改善でできること
リバースでは、現在のWebサイトを確認し、問い合わせにつながる導線を見直します。
主な対応内容は、次のとおりです。
- CTAの文言、ボタン、リンク先の見直し
- 記事末CTAや共通CTAの設計
- サービスページへの内部リンク設計
- スマートフォンでの見え方確認
- 問い合わせページへの導線改善
CTA改善では、ボタンのデザインだけでなく、どのページに、どの文言で、どのリンク先を置くかまで整理します。また、Web制作会社として、見た目の分かりやすさやスマートフォンでの使いやすさも含めて改善をご提案します。
内部リンクやサイト構造もあわせて見直したい場合は、こちらもご覧ください。
記事内容に合わせたCTAを設計する
CTAは、すべてのページで同じものを置けばよいとは限りません。記事内容に合わせて、適切なCTAを設置することが大切です。WordPressの不具合に関する記事であればWordPress保守や緊急対応へ、表示速度に関する記事であればPageSpeed・表示速度改善や画像最適化へ、採用サイトに関する記事であれば採用サイトSEOや採用ブランディングへつなげると自然です。
このように、記事を読んでいる人の悩みに合わせてCTAを設計することで、ユーザーは次の行動を取りやすくなります。
リバースでは、記事ごとに「どのサービスへつなげるべきか」を整理し、問い合わせにつながる導線を設計します。
SEOブログ運用や記事作成もあわせて相談したい場合は、こちらもご覧ください。
共通CTAの設計にも対応
各記事の内容に合わせたCTAに加えて、サイト全体で使う共通CTAを整えることも重要です。共通CTAとは、ブログ記事やサービスページの下部などに設置する、共通の問い合わせ導線です。
たとえば、次のような内容をまとめて案内できます。
- ブランディングの相談
- WordPressの不具合対応
- WordPress保守
- SEO対策・サイト改善
- サイトリニューアル相談
共通CTAがあると、記事を読んだユーザーが「この会社には何を相談できるのか」を理解しやすくなります。ただし、ボタンやリンクが多すぎると分かりにくくなるため、主ボタンとサブボタンを分けたり、サービス内容ごとに整理したりすることが大切です。
問い合わせページへの流れを見直す
CTA改善では、ボタンを設置するだけでなく、問い合わせページまでの流れも確認します。問い合わせボタンが見つけにくい、問い合わせページへのリンクが少ない、問い合わせ前の不安を解消する説明がない場合は、改善が必要かもしれません。
ユーザーは、相談内容がまとまっていない、小さな相談でもよいのか分からない、費用感が分からない、いきなり営業されるのではないか不安、と感じることがあります。このような不安を減らすためには、問い合わせ前の案内文も重要です。
リバースでは、問い合わせページへの流れだけでなく、その前の説明や導線も含めて見直します。
スマートフォンでの見やすさも重要
CTA改善では、スマートフォンでの見え方も重要です。PCでは見やすくても、スマートフォンではボタンが小さかったり、間隔が狭かったり、下までスクロールしないと問い合わせ導線が出てこなかったりすることがあります。
確認したいポイントは、次のとおりです。
- ボタンが押しやすい大きさか
- リンク同士の間隔が狭すぎないか
- CTAが見つけやすい位置にあるか
- 文章が長すぎて埋もれていないか
- 問い合わせページへ進みやすいか
特に、ブログ記事をスマートフォンで読むユーザーは多いため、スマートフォンでの導線設計は大切です。リバースでは、デザイン会社として、見た目だけでなく、使いやすさも考えたCTA改善をご提案します。
CTA改善とSEOの関係
CTA改善は、検索順位を直接上げるためだけの施策ではありません。しかし、SEOで集めたアクセスを問い合わせや相談につなげるためには、とても重要です。SEO対策では、検索から記事に訪れ、記事で悩みが整理され、関連するサービスページへ進み、サービス内容を理解したうえで問い合わせへ進む流れを作ることが大切です。
CTA改善は、この流れを分かりやすくするための改善です。そのため、SEO対策やブログ運用とあわせて、CTAや問い合わせ導線を見直すことをおすすめします。
サイト全体のSEO改善をご検討中の場合は、こちらもご覧ください。
CTA改善・問い合わせ導線改善の流れ
リバースでは、次のような流れでCTA改善・問い合わせ導線改善を進めます。
現在の導線を確認
まず、現在のブログ記事、サービスページ、問い合わせページの導線を確認します。どこにCTAがあり、どのページへリンクしているのかを確認します。
問い合わせにつなげたいサービスを整理
どのサービスへの問い合わせを増やしたいのかを整理します。SEO対策、WordPress保守、採用ブランディング、サイトリニューアルなど、強化したいサービスに合わせて導線を設計します。
記事内容とCTAの関係を確認
各記事の内容に対して、適切なCTAが設置されているかを確認します。記事内容と関係の薄いCTAが置かれている場合は、リンク先や文言を見直します。
CTA文言・ボタン・リンク先を設計
ユーザーが次に何をすればよいか分かるように、CTAの文言、ボタン名、リンク先を整理します。必要に応じて、共通CTAも設計します。
スマートフォンでの見え方を確認
PCだけでなく、スマートフォンで見たときの押しやすさ、見つけやすさも確認します。
公開後の見直し
CTAは一度作って終わりではありません。問い合わせ状況やクリック状況を見ながら、必要に応じて文言や配置を見直します。
CTA改善とあわせて行いたい改善
CTA改善は、他のSEO改善とあわせて行うことで、より効果的です。
SEOブログ運用・記事作成
記事内容に合わせたCTAを設計し、問い合わせにつながるブログ運用を行います。
SEOブログ運用・記事作成はこちらSEO内部構造改善
記事からサービスページへ自然につながるように、内部リンクやサイト構造を整理します。
SEO内部構造改善はこちらWordPress SEO改善
WordPressサイト全体の内部リンク、CTA、画像、表示速度、保守状態を見直します。
WordPress SEO改善はこちらCTA改善・問い合わせ導線改善のご相談
CTA改善・問い合わせ導線改善では、SEO流入を相談・見積もり依頼につなげるための導線を設計します。
- アクセスはあるが問い合わせが少ない
- ブログ記事からサービスページへつながっていない
- 問い合わせボタンやCTAを見直したい
- 記事内容に合ったCTAを設置したい
- スマートフォンでの問い合わせ導線を改善したい
このような場合は、CTA改善・問い合わせ導線改善をご相談ください。
リバースでは、Web制作会社としての視点を活かし、見た目、使いやすさ、内部リンク、CTA、問い合わせページまで含めて、Webサイト全体の導線改善をご提案します。
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