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インナーブランディング

「企業理念やビジョンを掲げているが、社員に十分浸透していない」
「経営者と社員の間で、会社の方向性に認識のずれがある」
「会社の価値観や強みを、社員が自分の言葉で説明できるようにしたい」
このようなお悩みはありませんか。

インナーブランディングでは、企業理念、ビジョン、価値観、行動指針、会社の強みを整理し、社員が理解しやすい共通言語として社内に浸透させていきます。単に理念を掲げるだけではなく、日々の仕事や判断、顧客対応、採用、広報にどうつながるのかを整理することが大切です。

株式会社リバースでは、大阪を拠点に、企業ブランディング、採用ブランディング、Webサイト制作、会社案内制作の視点を組み合わせたインナーブランディングを支援しています。理念整理、ブランドコンセプト設計、社内共有ツール、Webサイトや会社案内への反映まで、企業の状況に合わせてご提案します。
※ブランディング全体については、こちらをご覧ください。

ブランディングはこちら

インナーブランディングとは

インナーブランディングとは、企業の理念や価値観、ブランドの考え方を社員に共有し、社内に浸透させていく取り組みです。企業のブランドは、広告やホームページだけでなく、社員一人ひとりの言葉、行動、顧客対応、仕事への姿勢によってもつくられます。

  • どのような理念を大切にしているのか
  • どのような価値を顧客に提供しているのか
  • 社員にどのような行動を期待しているのか
  • 会社として、これからどの方向へ進むのか

こうした内容を整理し、社員が理解しやすい形で共有することがインナーブランディングの目的です。インナーブランディングでは、企業理念、ビジョン、ミッション、バリュー、行動指針、ブランドコンセプトなどを整理し、社員が日々の仕事の中で使える言葉に整えていきます。
インナーブランディングは、理念をきれいな言葉にするだけの取り組みではありません。社員が会社の考え方を理解し、自分の仕事と結びつけて行動できるようにするためのブランドづくりです。

このようなお悩みはありませんか?

インナーブランディングは、次のようなお悩みがある企業におすすめです。

  • 企業理念やビジョンが社員に浸透していない
  • 社員によって会社の説明がばらばらになっている
  • 経営者の想いが現場に伝わっていない
  • 会社の強みや価値観を言語化したい
  • 採用や広報で伝えるメッセージに一貫性を持たせたい

これらの課題は、理念を掲げるだけで解決できるとは限りません。企業理念、経営方針、社員の理解、日々の業務、顧客対応、採用広報、Webサイトでの見せ方などを整理する必要があります。インナーブランディングでは、会社の考え方と社員の行動をつなげるために、理念や価値観を分かりやすい言葉へ整理します。

インナーブランディングで整理する主な内容

リバースのインナーブランディングでは、企業の状況や社内課題に応じて、必要な内容を整理します。

01

企業理念・ビジョンの整理

まず、企業理念やビジョンを整理します。企業が大切にしてきた考え方や、これから目指す方向性を確認し、社員に伝わりやすい言葉へ整えていきます。

02

ミッション・ビジョン・バリューの整理

企業の方向性を社内に共有するためには、ミッション、ビジョン、バリューを整理することも有効です。経営者の想い、会社の歴史、顧客に提供している価値を踏まえながら、企業らしい言葉として整理します。

03

行動指針の整理

理念やビジョンを浸透させるには、具体的な行動に落とし込むことが重要です。顧客対応、社内連携、品質、挑戦、改善、報告・相談など、仕事の場面に合わせた行動基準を整理します。

04

企業の強み・価値の言語化

社員が自社の強みを説明できるようにすることも、インナーブランディングでは重要です。技術力、対応力、提案力、社風、地域との関係、顧客への姿勢など、社内にある価値を言語化します。

05

社内共有ツールの整備

理念や価値観を浸透させるためには、社内で共有しやすいツールも必要です。ブランドブック、社内資料、理念カード、研修資料、会社案内、採用資料など、企業の状況に合わせて共有方法を検討します。

06

Webサイト・会社案内への反映

インナーブランディングで整理した理念や価値観は、Webサイトや会社案内にも反映できます。社内で大切にしている考え方を社外にも伝えることで、採用広報や企業ブランディングにも一貫性が生まれます。

コーポレートサイト制作はこちら 採用サイト制作はこちら

インナーブランディングで分かること

インナーブランディングを行うことで、社内で共有すべき企業の考え方や価値観を整理できます。
たとえば、次のようなことが分かります。

  • 企業理念が現在の事業に合っているか
  • 社員に伝えるべき会社の方向性は何か
  • 自社の強みや価値をどう言語化するか
  • 社員の行動指針として何を大切にするか
  • Webサイトや会社案内に理念が反映されているか

企業理念や価値観は、言葉として存在しているだけでは十分ではありません。社員が理解し、日々の仕事や判断に活かせる状態になって初めて、組織の中で意味を持ちます。まず社内で大切にしている考え方を整理することで、社員が同じ方向を向いて行動しやすい土台をつくることができます。

インナーブランディングの流れ

リバースでは、次のような流れでインナーブランディングを行います。

01

ヒアリング・現状確認

企業理念、経営方針、事業内容、社内課題、社員への浸透状況を確認します。経営者の想い、会社の歴史、社員に伝えたい価値観、現在感じている組織課題を整理します。

02

企業価値・社内課題の整理

ヒアリング内容をもとに、企業の強み、社内にある価値観、社員に共有すべき考え方を整理します。理念が伝わりにくい理由や、社員の認識にずれが生まれている部分も確認します。

03

理念・ビジョン・価値観の言語化

企業の考え方を、社員が理解しやすい言葉へ整理します。必要に応じて、ミッション、ビジョン、バリュー、行動指針、ブランドコンセプトなどの形にまとめます。

04

社内共有方法の設計

整理した理念や価値観を、どのように社内へ共有するかを検討します。社内資料、ブランドブック、研修資料、会社案内、採用資料、Webサイトなど、企業に合った共有方法を設計します。

05

クリエイティブ制作

必要に応じて、社内共有ツール、会社案内、採用パンフレット、Webサイト、採用サイトなどを制作します。理念や価値観が伝わるように、文章やデザインを整えていきます。

06

社内外への発信・運用

整理したブランドメッセージを、社内共有、採用広報、Webサイト、会社案内などに反映します。公開後も、必要に応じて情報更新、採用広報、社内資料の見直しなどをサポートします。

インナーブランディングとあわせて行いたい改善

インナーブランディングを行う際は、必要に応じて関連するブランディング・Web改善もあわせて検討します。


経営理念ブランディング

企業理念や経営指針を整理し、Webサイトや会社案内に反映したい場合に有効です。理念を言葉として整えることで、社員にも社外にも企業の方向性を伝えやすくなります。

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企業ブランディング

会社として大切にしている価値や、顧客に提供している強みを整理する場合は、企業ブランディングも重要です。社内で共有するブランドの軸を整えることで、Webサイト、採用広報、会社案内にも一貫性が生まれます。

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人材育成ブランディング

理念や価値観を社員の行動につなげたい場合は、人材育成ブランディングも検討できます。社員が理念を理解し、日々の仕事や顧客対応に反映できるように、教育や共有の仕組みを整えます。

人材育成ブランディングはこちらー準備中

採用ブランディング

社内で大切にしている価値観は、採用活動にも深く関わります。求める人物像、採用メッセージ、働く魅力を整理することで、自社に合う人材に伝わりやすい採用広報につながります。

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採用課題ブランディング

応募者とのミスマッチが多い場合や、会社の価値観が求職者に伝わっていない場合に有効です。社内の価値観と採用メッセージをつなげることで、求職者に伝わりやすい採用広報を整えます。

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事業承継ブランディング

事業承継のタイミングでは、先代から受け継いだ価値や新しい経営方針を社員に共有することが重要です。社内の共通認識を整えることで、次の世代に向けた組織づくりにもつながります。

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コーポレートサイト制作

整理した理念や価値観は、コーポレートサイトにも反映できます。会社の考え方、事業の強み、代表メッセージ、社員の姿などをWebサイトで伝えることで、社内外に一貫した企業イメージを届けやすくなります。

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採用サイト制作

企業理念や価値観を求職者に伝えるためには、採用サイトの整備も重要です。社員紹介、仕事紹介、採用メッセージ、働く環境などに、社内で大切にしている考え方を反映します。

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理念浸透・社内共有ツールの見直しにも対応

リバースでは、理念浸透や社内共有ツールの見直しに関するご相談にも対応しています。企業理念や価値観は、経営者だけが理解していても、組織全体には広がりにくいものです。社員が理解し、日々の仕事と結びつけられるように、言葉やツールとして整理することが大切です。
インナーブランディングでよくある課題は、次のとおりです。

  • 企業理念が社員に浸透していない
  • 社員によって会社の説明がばらばらになっている
  • 行動指針が日々の仕事に結びついていない
  • 経営者の想いを社内に伝えたい
  • 理念をWebサイトや会社案内にも反映したい

インナーブランディングでは、こうした課題を整理し、社員が理念や価値観を理解しやすい形へ整えていきます。

インナーブランディングのご相談

インナーブランディングでは、企業理念、ビジョン、価値観、行動指針、会社の強みを整理し、社員が理解しやすい共通言語として社内に浸透させていきます。

  • 企業理念やビジョンを整理したい
  • 社員に会社の方向性を共有したい
  • 行動指針や価値観を言語化したい
  • 経営者の想いを社内に伝えたい
  • 理念をWebサイトや会社案内に反映したい

このような場合は、まず企業の理念、強み、社内で共有したい価値観を整理することが大切です。リバースでは、ブランディング、Web制作、採用広報、会社案内制作の視点を活かし、社員に伝わる理念浸透・共通言語づくりをご提案します。

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