PAGESPEED
PageSpeed・表示速度改善
「ホームページの表示が遅い」
「スマートフォンで開くと重く感じる」
「PageSpeed Insightsで改善項目が多く出ている」
このようなお悩みはありませんか。
ホームページの表示速度は、ユーザーの見やすさや使いやすさに関わる大切な要素です。せっかく良い内容のページを作っていても、表示に時間がかかると、ユーザーが途中で離脱してしまう可能性があります。
特にWordPressサイトでは、画像、プラグイン、テーマ、キャッシュ、JavaScript、CSSなど、さまざまな要素が重なってサイトが重くなることがあります。
株式会社リバースでは、大阪を拠点に、WordPressサイトを中心としたPageSpeed・表示速度改善をサポートしています。画像の見直し、過大画像の整理、WebP対応、キャッシュ設定、不要な読み込みの確認など、現在のサイト状況に合わせて改善をご提案します。
※SEO対策全体については、こちらをご覧ください。
PageSpeed・表示速度改善とは
PageSpeed・表示速度改善とは、ホームページの読み込みを軽くし、ユーザーがストレスなく閲覧できる状態に整えることです。
サイトを開いたときに、画像がなかなか表示されなかったり、画面が固まったり、ボタンが押しにくかったりすると、ユーザーは不安を感じやすくなります。特にスマートフォンでは、通信環境や端末によって表示速度の影響を受けやすくなります。
表示速度が遅いサイトでは、次のような問題が起こることがあります。
- ページを開くまでに時間がかかる
- スマートフォンで重く感じる
- ユーザーが途中で離脱しやすい
- 問い合わせページまで進まれにくい
- PageSpeed Insightsで改善項目が多く出る
PageSpeed・表示速度改善では、サイトが重くなっている原因を確認し、改善しやすい箇所から順番に見直します。
このようなお悩みはありませんか?
PageSpeed・表示速度改善は、次のようなお悩みがある企業におすすめです。
- ホームページやWordPressサイトの表示が遅い
- スマートフォンで読み込みに時間がかかる
- PageSpeed Insightsの点数が低い
- 画像が重い、過大画像と指摘されている
- サイトを軽くしたいが、どこを触ればよいか分からない
表示速度の改善は、やみくもに設定を変更すればよいものではありません。WordPressサイトの場合、無理にJavaScriptやCSSを圧縮したり、キャッシュ設定を変更したりすると、表示崩れやフォームの不具合が起こることもあります。
そのため、まずは現在のサイト状態を確認し、無理なく改善できる部分から進めることが大切です。
まずサイト全体の状態を確認したい場合は、こちらもご覧ください。
表示速度が遅くなる主な原因
WordPressサイトが重くなる原因は、ひとつとは限りません。複数の要素が重なって、表示速度に影響していることがあります。
画像が大きすぎる
表示速度の問題で特に多いのが、画像サイズの問題です。写真や制作実績画像を大きいサイズのままアップロードしていると、ページの読み込みが重くなります。
画像の改善について詳しくは、こちらもご覧ください。
プラグインが多い
WordPressでは、プラグインを使うことで便利な機能を追加できます。しかし、プラグインが増えすぎると、読み込みファイルが増えたり、サイトの動作が重くなったりすることがあります。
CSS・JavaScriptの読み込みが多い
CSSやJavaScriptは、サイトのデザインや動きに関わるファイルです。スライダー、アニメーション、ポップアップ、チャットツール、外部タグなどを使っている場合、読み込みが増えてサイトが重くなることがあります。
キャッシュ設定ができていない
キャッシュとは、一度読み込んだページやデータを保存し、次回以降の表示を速くする仕組みです。WordPressサイトでは、キャッシュ設定を適切に行うことで、表示速度が改善する場合があります。
サーバーやWordPress環境が古い
サーバー環境やWordPress本体、テーマ、プラグインが古い場合も、サイトが重くなる原因になることがあります。WordPressサイトの表示速度改善では、サイトの中身だけでなく、保守管理の状態も確認することが重要です。
WordPressの保守管理については、こちらもご覧ください。
リバースのPageSpeed・表示速度改善でできること
リバースでは、WordPressサイトを中心に、表示速度に関わる項目を確認し、改善をご提案します。
主な対応内容は、次のとおりです。
- PageSpeed Insightsの確認と原因整理
- 画像サイズ、過大画像、WebP対応の確認
- キャッシュ設定や不要な読み込みの確認
- プラグイン、CSS、JavaScript、外部タグの確認
- スマートフォン表示とWordPress保守との連携
表示速度改善では、点数を上げることだけを目的にするのではなく、ユーザーが快適に見られるサイトに整えることを大切にしています。
また、デザイン会社として、画像を軽くしすぎて見た目の品質が大きく落ちないよう、表示速度とデザインのバランスを見ながら改善します。
PageSpeed Insightsの点数だけを追いすぎない
表示速度を確認するときに、PageSpeed Insightsの点数は参考になります。ただし、点数だけを追いすぎると、かえってサイト運用が難しくなることがあります。
たとえば、点数を上げるために設定を強くしすぎると、次のような問題が起こる場合があります。
- デザインが崩れる
- スライダーやアニメーションが動かなくなる
- 問い合わせフォームに不具合が出る
- 管理画面で更新しづらくなる
- 画像の見た目が悪くなる
もちろん、改善できる項目は見直すべきです。しかし、企業サイトでは、点数だけでなく、実際にユーザーが見やすいか、問い合わせ導線に問題がないか、管理しやすいかも大切です。
リバースでは、PageSpeedの数値だけではなく、Webサイト全体の使いやすさも見ながら改善をご提案します。
問い合わせ導線もあわせて見直したい場合は、こちらもご覧ください。
WordPressサイトの表示速度改善にも対応
リバースでは、WordPressサイトの表示速度改善にも対応しています。
WordPressは更新しやすく、ブログ運用にも向いているCMSです。一方で、長く運用していると、画像やプラグインが増えたり、テーマの設定が複雑になったりして、サイトが重くなることがあります。
WordPressサイトでよくある課題は、次のとおりです。
- 画像が大きい
- プラグインが多い
- テーマやキャッシュ設定に課題がある
- 外部タグや埋め込み要素が多い
- 古いWordPress環境を使っている
WordPressサイトの表示速度改善では、画像、プラグイン、キャッシュ、テーマ、保守状態をあわせて確認することが大切です。
WordPressサイト全体のSEO改善をご希望の場合は、こちらもご覧ください。
表示速度改善とあわせて行いたい改善
PageSpeed・表示速度改善は、他のSEO改善とあわせて行うことで、より効果的です。
画像最適化・WebP対応
表示速度改善でまず確認したいのが画像です。過大画像やPNG画像、画像容量を見直すことで、ページを軽くできる場合があります。
画像最適化・WebP対応はこちらSEOサイト監査・改善診断
サイト全体の状態を確認し、表示速度以外にも課題がないかを確認します。404エラー、孤立ページ、内部リンク、画像容量などをまとめて確認できます。
SEOサイト監査・改善診断はこちらWordPress SEO改善
WordPressサイトの内部リンク、画像、表示速度、カテゴリ、保守状態をまとめて見直します。
WordPress SEO改善はこちらCTA改善・問い合わせ導線改善
表示速度を改善するだけでなく、問い合わせへ進みやすい導線もあわせて確認します。サイトが軽くなっても、問い合わせボタンやサービスページへの導線が分かりにくいと、成果につながりにくくなります。
CTA改善・問い合わせ導線改善はこちらPageSpeed・表示速度改善の流れ
リバースでは、次のような流れでPageSpeed・表示速度改善を進めます。
現状確認
まず、現在のサイトの表示状態を確認します。PCとスマートフォンの表示、PageSpeed Insightsの結果、画像の重さ、プラグインの状態などを確認します。
重い原因の整理
表示速度に影響している可能性がある原因を整理します。画像、プラグイン、キャッシュ、CSS・JavaScript、外部タグなどを確認します。
改善方針のご提案
すぐに改善しやすい項目、慎重に対応すべき項目を分けて整理します。表示崩れや不具合が起きないように、優先順位を決めて進めます。
改善作業
画像の見直し、WebP対応、キャッシュ設定、不要な読み込みの整理など、必要な改善を行います。
表示確認
改善後に、PC・スマートフォンで表示や動作を確認します。問い合わせフォームやボタン、スライダーなどに影響が出ていないかも確認します。
継続的な運用管理
表示速度は、一度改善して終わりではありません。今後アップロードする画像や追加するプラグインによって、再び重くなることがあります。
PageSpeed・表示速度改善のご相談
PageSpeed・表示速度改善では、WordPressサイトの重さを見直し、ユーザーが見やすく使いやすい状態へ整えます。
- ホームページの表示が遅い
- スマートフォンでサイトが重く感じる
- PageSpeed Insightsで改善項目が多く出ている
- 画像が重いと指摘されている
- 表示速度と問い合わせ導線をあわせて見直したい
このような場合は、PageSpeed・表示速度改善をご相談ください。
リバースでは、Web制作会社としての視点を活かし、表示速度だけでなく、デザイン、WordPress保守、画像最適化、問い合わせ導線まで含めて、Webサイト全体の改善をご提案します。
PageSpeed・表示速度改善についてのご相談は
お問い合わせはこちらSEO対策全体については
SEO対策・サイト改善はこちらホームページ・WordPress・Web改善の
無料相談はこちら