MAINTENANCE-LAYOUT-FIX

サイト表示崩れ修正

「パソコンでは綺麗に見えているのに、スマートフォンで見ると文字や画像がはみ出している」
「社内でテキストを修正したら、全体のレイアウトが大きく崩れて戻せなくなった」
「SafariやEdgeなど、特定のブラウザでだけデザインが崩れて表示される」
このようなお悩みはありませんか。

現在、Webサイトを閲覧するユーザーの半数以上、BtoCサイトや採用サイトにおいては7〜8割以上がスマートフォンからアクセスしています。パソコンでは綺麗に見えていても、スマートフォンで文字が読めなかったり、ボタンが押せなかったり、画像が画面からはみ出していたりすると、ユーザーは強いストレスを感じて即座にサイトから離脱してしまいます。

また、表示崩れを放置することは、企業のブランドイメージを損なうだけでなく、Googleなどの検索エンジンによる評価(SEO)にも悪影響を及ぼし、問い合わせや売上の機会損失につながります。

株式会社リバースでは、大阪を拠点に、Webサイトの「サイト表示崩れ修正」に対応しています。

スマートフォンやタブレットでの表示崩れ、CSSやHTMLの記述ミス、ブラウザごとの表示差異、WordPress更新に伴うレイアウト崩れなどを技術的に特定し、どの端末からでも美しく見やすい表示へと整えます。

※ホームページ保守管理の全体については、こちらをご覧ください。
ホームページ保守管理はこちら

サイト表示崩れ修正とは

サイト表示崩れ修正とは、パソコン、スマートフォン、タブレットなど、あらゆる閲覧環境においてWebサイトが設計通り正しく、美しく表示されるようにHTMLやCSS、JavaScriptのコードを修復・調整する取り組みです。

Webサイトの表示が崩れてしまう原因には、以下のような様々な要因があります。

  • レスポンシブWebデザインのブレイクポイント(画面幅の切り替え設定)の不備
  • 社内での更新時に誤ってタグ(HTML)を消してしまったことによるレイアウト破壊
  • CSSの記述ミスや、スタイルの競合による意図しない崩れ
  • 特定のブラウザ(iPhoneのSafari、AndroidのChromeなど)独自の仕様による差異
  • WordPressのテーマやプラグインのアップデートに伴うスタイルの干渉

こうした原因を正確に突き止め、表面的な取り繕いではなく、裏側のコードを整理して根本から正しく修正することがサイト表示崩れ修正の目的です。

表示崩れの修正は、単に見栄えを直すだけではありません。
訪問者がストレスなく情報を受け取り、安心して問い合わせや申し込みへ進むための、操作性や利便性(UI/UX)の重要な改善作業です。

このようなお悩みはありませんか?

Webサイトの表示崩れについて、次のようなお困りごとがある企業におすすめです。

  • iPhoneやAndroidなど、実機のスマートフォンで見ると画面が崩れている
  • 画面が左右にグラグラと横揺れ(横スクロール)してしまい操作しづらい
  • ハンバーガーメニュー(三本線のメニューボタン)をタップしても開かない
  • 表(テーブル)の文字が小さすぎて読めない、または画面外に見切れている
  • 社内の担当者が更新作業を行った直後から、全体のレイアウトがずれてしまった
  • サイトを制作した会社と連絡が取れず、修正を頼める窓口がない

これらの課題は、専門知識がないままCSSやHTMLを編集しようとすると、他のページのレイアウトまで連動して崩れてしまうリスクがあります。
特にレスポンシブデザインは複数の要素が複雑に連動しているため、安全にバックアップを取り、構造を理解した上で修正を行う必要があります。
ホームページトラブル対応はこちら

リバースのサイト表示崩れ修正で対応する主な内容

リバースのサイト表示崩れ修正では、不具合の起きている箇所と原因を検証し、以下の作業を中心に適切な修復を行います。

01

スマートフォン表示(レスポンシブ)の最適化

スマートフォンで閲覧した際に発生する「文字の重なり」「画像の歪み・はみ出し」「横スクロールの発生」などの原因となっているCSSを修正し、画面幅に収まる見やすい表示へ整えます。

02

ブラウザ間の表示差異の解消

Google Chrome、Apple Safari、Microsoft Edgeなど、異なるブラウザによって生じるレイアウトのズレやフォントの崩れを調査し、どの環境でも均一に見えるようコードを調整します。

03

表(テーブル)・料金表・図解のレイアウト調整

パソコン用の横長の表や料金一覧がスマートフォンで潰れてしまっている場合、縦並びへの組み替えや、横スクロール可能な仕様へとCSSを再構築します。

04

ハンバーガーメニュー・スライダーの動作修正

JavaScriptの不具合やライブラリの競合によって動かなくなった「スマホメニューの開閉」や「メインビジュアルのスライダー」のプログラムを修正します。
アニメーション・JavaScript実装はこちら

05

WordPress更新に伴うスタイル崩れの復旧

WordPress本体や導入済みプラグインをアップデートしたことで既存のCSSが上書きされてしまった場合、上書きされたスタイルを再定義して元のデザインを復元します。
WordPress保守はこちら

サイト表示崩れ修正を依頼するメリット

表示崩れを専門家に依頼して迅速に修正することで、企業のWebサイト運用に次のようなメリットが生まれます。

01

直帰率・離脱率の改善

スマートフォンでの視認性と操作性が向上するため、ページを開いた瞬間にユーザーが不快感を覚えて離脱してしまうのを防ぎます。

02

問い合わせや資料請求の増加

ボタンの押しやすさやフォームの視認性が改善されることで、見込み客が途中で諦めることなく、スムーズにコンバージョン(成果)へ到達できるようになります。
CTA改善・問い合わせ導線改善はこちら

03

企業の信頼性とブランドイメージの保護

文字化けやレイアウト崩れのない整ったWebサイトを提示することで、取引先や顧客に対してプロフェッショナルで信頼できる企業姿勢を示せます。

04

検索エンジン(Google)からの評価維持

Googleはスマートフォンでの使いやすさを重視する「モバイルファーストインデックス」を採用しています。表示崩れを解消してモバイルフレンドリーな状態を保つことは、SEO評価の低下を防ぐことにもつながります。
SEO内部構造改善はこちら

サイト表示崩れ修正の流れ

リバースでは、次のような流れでサイト表示崩れの修正を進めます。

01

ご相談・表示崩れの確認

不具合が発生しているWebサイトのURL、崩れが起きている具体的なページ、確認された端末(iPhone、Android、PC等)やブラウザをお知らせいただきます。

02

原因の技術調査とお見積もりのご提示

ソースコード(HTML/CSS/JavaScript)を調査して表示崩れの根本原因を特定し、修正に必要な作業範囲とお見積もりをご提示します。
ホームページ保守費用はこちら

03

バックアップの取得

作業によって別の箇所に不具合が及ぶことを防ぐため、必ず現在のサイトデータのバックアップを取得してから作業に着手します。

04

コード修正・実機検証

CSSやHTMLの修正作業を行います。修正後は、複数の実機端末(スマートフォン各機種、タブレット、PC)や各種ブラウザを用いて、崩れが解消されたかを厳密に検証します。

05

お客様による最終確認・本番反映

修正結果をお客様にご確認いただき、問題がなければ本番環境へ反映して作業完了となります。

サイト表示崩れ修正とあわせて行いたい改善

表示崩れの修正を機に、サイト全体の安全性や集客力をより高めるため、以下の関連サービスもあわせてご検討いただけます。


ホームページ修正・改修

表示崩れの修正と同時に、古くなっていたテキストの打ち替えやバナー画像の差し替え、新しいページの追加など、Webサイト全体のブラッシュアップを行います。
ホームページ修正・改修はこちら


ホームページ保守

修正した綺麗な状態を維持し、今後のブラウザ仕様変更やシステム更新による再発を防ぐための定期保守サポートをご提供します。
ホームページ保守はこちら


既存サイト修正・改修(コーディングサービス)

デザインカンプをもとにした大幅なレイアウト変更や、複数ページにまたがるコーディングの改修作業に対応します。
既存サイト修正・改修はこちら


PageSpeed・表示速度改善

表示崩れの修正と並行して、重くなった画像の最適化や無駄なコードの整理を行い、ページの読み込み速度を高速化します。
PageSpeed・表示速度改善はこちら


大阪のホームページ保守管理

大阪・関西エリアの企業様に向けて、対面でのご相談を含め、突発的な表示不具合や日々の運用管理に地域密着で対応します。
大阪のホームページ保守管理はこちら

Web制作会社としての正確なコーディング技術

リバースのサイト表示崩れ修正では、場当たり的に数値を変えるような応急処置ではなく、Web標準に則った正しいコード(HTML5/CSS3)での根本的な修正を行います。

無理なコードの書き方をすると、一時的に表示が直ったように見えても、別のページや将来のアップデートで再びレイアウトが壊れてしまう原因になります。

リバースでは、以下の視点を大切にしています。

  • 他社が制作した複雑なソースコードであっても、構造を正確に読み解く分析力
  • 一部の端末だけでなく、多様な画面サイズで綺麗に表示されるレスポンシブ設計
  • 他のページや全体のデザインバランスに悪影響を与えない、安全な修正設計
  • 作業前の確実なバックアップ取得による、トラブル時の安全対策
  • 修正箇所の原因と内容を、専門用語を交えすぎず丁寧に報告する姿勢

大切なWebサイトを訪問者にとって見やすく快適な状態に戻し、企業の営業・広報活動をしっかりと支えます。

サイト表示崩れ修正のご相談

サイト表示崩れ修正では、スマートフォンでのレイアウト崩れ、CSSの不具合、ブラウザ間の表示差異などを迅速に特定し、美しい表示へ整えます。

  • スマートフォンの表示崩れを早急に直したい
  • 文字や画像が画面からはみ出て横揺れしてしまうのを修正したい
  • 社内で修正しようとしてデザインが崩れてしまい、元に戻せなくなった
  • 他社で制作したホームページだが、部分的な表示修正だけを依頼したい
  • 主要なブラウザやスマートフォン端末で正しく表示されるように点検・改修したい

このような場合は、まず不具合の起きているページのURLや、確認された端末の状況についてお聞かせください。
株式会社リバースでは、大阪を拠点に、確かなコーディング技術と丁寧な対応で、安心できるサイト表示崩れ修正をご提案いたします。

サイト表示崩れ修正についてのご相談は
お問い合わせはこちら

ホームページ保守管理の全体については
ホームページ保守管理はこちら

ホームページ・WordPress・Web改善の

無料相談はこちら

外注相談 サイトリニューアル相談
緊急対応 ブランディング相談 WordPress保守

ブランディング、WordPress不具合、SEO改善、保守管理、
サイトリニューアルまでご相談いただけます

Service

事業内容

Contact

お問い合わせ

お問い合わせ

ブランディング、WordPress不具合、SEO改善、保守管理、サイトリニューアルまでご相談いただけます

お問い合わせフォーム